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北海道森林管理局

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    森林のこともっと知りたい

    陸別小学校で森林教室を実施


    【十勝東部森林管理署】 


    令和元年6月27日(木曜日)、陸別町立陸別小学校において、陸別ふるさと教育の一環として4年生16名を対象に陸別町と協定を締結している「ふれあいの森」(1026林班)で森林教室を実施しました。当署から13名の職員と陸別町役場産業振興課より2名の職員が参加しました。

    陸別町の森林について説明
    陸別町の森林について説明

    陸別町の森林について話した後、遊歩道を散策しました。

    散策では木を知ってもらうための葉っぱ探しゲームを行い、木の役割や光合成について説明しました。帰路には、自動撮影カメラに写っていたエゾシカやキタキツネなどの写真を見せながら、動物の痕跡探しをしました。
    児童は好奇心旺盛に森の中を探し回っていました。

    葉っぱ探しゲームの進行中
    葉っぱ探しゲームの進行中

    動物の痕跡探しの始まり
    動物の痕跡探しの始まり

    続いて、ドローンにより上空からの森の様子を観察。ドローンの活用方法や操作方法、散策した遊歩道沿いの天然林とあとで枝打ち体験をするアカエゾマツ人工林との違いを説明しました。
    初めてドローンを見る児童もおり目を丸くし興味津々でした。

    初めてのドローンに興味津々
    初めてのドローンに興味津々(写真をクリックするとドローンの拡大写真が見られます)

    次に、枝打ちの体験です。
    のこぎりの安全な使用方法や枝打ちの必要性を説明し、枝打ちを体験しました。
    楽しそうに一生懸命枝打ちしている姿が印象的でした。

    枝打ち実演
    枝打ち実演

    枝打ち体験中
    枝打ち体験中

    全体を終え、質問タイム。
    「一番高い木はどのくらい」「葉っぱの種類はどれくらい」「森には食べられる実はいくつあるの」など、予想外の質問に当署職員もタジタジ。

    質問タイム
    質問タイム


    今後も森林に触れ合ってもらい、興味を持てるよう取り組んで行きたいと思います。

      

    (森林技術指導官 森田)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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