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北海道森林管理局

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    森林のこともっと知りたい

    幌加内小学校で森林環境教育を実施


    【北空知支署】 


    令和元年6月5日(水曜日)、幌加内町立幌加内小学校において、5年生8名を対象に森林環境教育を実施し、当支署からは4名の職員が参加しました。

    今回の森林環境教育では、森林管理署の仕事の紹介を通じ、森林・林業について関心を深めてもらうことを目的に実施しました。
    まず、「森林管理署の仕事」や「森林のはたらき」についてスライドを見ながら学習しました。
    間伐や造林作業の必要性や林道、治山ダムの役割、水源涵養機能、木質バイオマスなどについて説明し、理解を深めてもらいました。


    教室内で森林管理署の仕事を紹介
    教室内で森林管理署の仕事を紹介


    次は校庭に出て、実際に森林管理署の業務で使用する器具でグラウンドの周りにある立木の測樹体験です。


    当日は、輪尺(木の直径を測る器具)、測桿(そっかん)、トゥルーパルス、ブルーメライス測高器(木の高さを測る器具)を持参し、使用方法を説明した後に校庭の立木を測樹しようとしたところ、突然の大雨となり急遽場所を体育館に移し、測桿を樹木に見立てて測樹の体験をしてもらいました。


    ブルーメライス測高器の説明
    ブルーメライス測高器の説明

    測桿を木に見立てて高さを測定中
    測桿を木に見立てて高さを測定

    最後に、持参したUAV(ドローン)に触れてもらい、業務で撮影した森林調査や災害箇所の画像を説明しながら、国有林の仕事への理解を深めてもらいました。

    ドローンの画像に興味津々
    ドローンの画像に興味津々


    今後も子供たちが楽しみながら地域の森林や林業に対する意識の向上が図られる森林環境教育を実施たいと考えています。

      

    (主任森林整備官 鳥山)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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