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北海道森林管理局

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    森林のこともっと知りたい

    朱鞠内小学校で冬の森林環境教育を実施


    【北空知支署】 


    平成31年2月20日(水曜日)、朱鞠内小学校「わんぱくの森」で今年度4回目の森林環境教育を実施しました。
    当日は、児童10名と教職員4名が参加し、当支署からは幌加内首席森林官など4名の職員で森林環境教育をサポートしました。
    昨年の記録的な豪雪程ではありませんがそれでも積雪は2m、しかし、ここ数日の暖気で雪は締まっており、子供たちも散策しやすい様子でした。


    最初は児童が設置した鳥の巣箱の観察です。はしごを掛けて取り付けた巣箱ですが、積雪が多いことから子どもたちの胸元くらいにあります。巣箱には苔などが敷詰められており、この巣箱には何らかの野鳥が営巣していたかもしれません。

     巣箱には苔がびっしり!
    巣箱には苔がびっしり!

    次は2班に分かれ、トドマツやキハダ等、出題した5種類の樹種を探しながら、輪尺を使って樹木の胸高直径を計測し、森林管理署の仕事の一部を体験してもらいました。

     
    輪尺を使って直径を計測
    輪尺を使って直径を計測

    その後、わんぱくの森から少し離れ、昔の道具を使って木を擦り合わせて火を起こす体験を行いました。最初は色々な道具の使い方に悪戦苦闘でしたが、慣れてくると上手に使いこなし、「舞いきり式」という道具で見事に火を起こすことに成功しました。

    古代の道具で火起こしに挑戦!
     古代の道具で火起こしに挑戦!

    最後にわんぱくの森の看板を囲んで記念撮影を行いましたが、この看板は老朽化で壊れてしまった看板に替わるもので、来月朱鞠内小学校を巣立つ6年生が卒業制作として作ってくれました。
    とても素敵な看板ができあがりました。

    記念写真
    看板を囲んで記念撮影

    看板のアップ
    看板の拡大

    春、雪が解けたら「わんぱくの森」に設置する予定です。


      

    (主任森林整備官 鳥山)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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