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北海道森林管理局

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    森林のこともっと知りたい

    奥尻小学校全校児童へ森林教室を実施!


    【檜山森林管理署】 


    平成30年11月16日(金曜日)、奥尻町「うにまる公園」にて奥尻小学校の全校児童を対象に森林教室を実施しました。


    今回の森林教室は、学校側が直接奥尻森林事務所に相談に訪れ、奥尻の自然や植物を活用した教育を行いたいという強い要望に応えたもので、日頃から連携している檜山森林室にも協力をお願いし、実施することとなりました。
    当日は、奥尻小学校の全校児童38名、引率の先生5名に、奥尻町2名、指導林家1名、檜山振興局森林室1名、檜山森林管理署4名付くかたちで実施しました。

    まず、全校児童を1年生~6年生が混ざった縦割り5班に分け、檜山森林管理署が企画したスタンプラリーを行いました。スタンプラリーは、「うにまる公園」内に「おくしりくいず」と題したパネルを設置し、各班に配られた地図を頼りに探しながらクイズを解いていくものです。

     

    班全員でクイズの答えを考え中
     班全員でクイズの答えを考え中

    パネルには「この木の高さはどのくらいでしょう?」「この範囲にある木、何種類?」等といったクイズが書かれており、班全員で話し合って解いていました。

    クイズの答え合わせと解説を行うと、児童の間から「へ~!そういうことなんだ~」といった声が聞こえるなど、真剣に考える姿も見受けられました。

    何問正解したのかな?
    何問正解したのかな?
     

    スタンプラリーが終了すると、檜山振興局森林室の方へバトンタッチし、宝探しゲームを実施しました。

    このゲームは「うにまる公園」内に隠された偽物の植物を探しだしていくゲームです。偽物は大変分かりづらい場所に隠されているため、児童達は周りをじっくりと観察し、目を凝らしながら必死に探していました。

    偽物を発見した時には「この時期にこんな花が咲いてるはずがない!」と大きな声で同じ班の友達へ教えるなど、あちらこちらで元気な声が聞こえていました。


    早速ひとつ見付けました
    早速ひとつ見付けました 

    午前中のみの短い日程ではありましたが、怪我もなく無事すべてのプログラムを終了することができました。
    閉会式で、各学年からの感想も「楽しかった」「もっと知りたいことが増えた」などの声もあり、今回の森林教室を機に児童達が身近な自然をふりだしに、森林への興味や面白さを感じてくれればと思いました。

    (一般職員 藤原)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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