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北海道森林管理局

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    森林のこともっと知りたい

    白石中学校職場訪問  ~森林管理局ってどんなところ?~


    【北海道森林管理局】 


    平成30年11月8日(木曜日)、札幌市立白石中学校の1年生8名が北海道森林管理局を訪問しました。これは総合学習の一環として地域にある様々な職場を訪問し、見学や働いている人へのインタビューを通して「働くこと」について学ぶことを目的として行われたものです。

    まず、玄関ホールにて新島局長からの歓迎の話から職場訪問がスタートしました。札幌の豊かでおいしい水は、広大な国有林から育まれたものだという話などがありました。

    新島局長のお話
    新島局長のお話

    その後、技術普及課の執務室を見学し、来客用机で自己紹介をしました。

    執務室で自己紹介
    執務室で自己紹介

    次は、森林整備部長室を訪問しました。河野部長が出迎えてくれ、カツラでできた机を囲んで、部長と和やかに談話しました。

    河野部長との談話
    河野部長との談話

    河野部長が、ご自身の席に中学生全員を一人一人座らせてくれました。未来の森林整備部長かも?

    部長席に座らせて頂きました
    部長席に座って

    部長室の次は局長室です。皆さん、広さに驚いていました。またソファーに座って局長室の雰囲気を堪能しました。

    木をふんだんに使った局長室
    木をふんだんに使った局長室

    その後、1階ホールにてアオダモでできたバットを見学したり、中が空洞になったオニグルミの木のこぶの中に入ってみました。また、木の材幹を見て何の木か当てるクイズをしたり、木のタネの不思議について学びました。

    オニグルミの木のこぶ
    オニグルミの木のこぶ

    シナノキのタネの説明
    シナノキのタネの説明

    次に、会議室へ移動して北海道の国有林の概要について説明があった後、国有林の現場業務の説明をしました。その後、実際に輪尺・測竿・野帳・ガンタッカーの役を決めて、人を木に見立てて調査をしてみました。

    現場装備の説明
    現場装備の説明

    現場チーム結成!
    現場チーム結成!

    輪尺で直径を測っています
    人を木に見立てて輪尺で直径を測っています

    最後に、「仕事をしていて良かったと思うことは何ですか」「森林管理局で働くようになったきっかけは何ですか」などといった、みなさんからの質問に答えました。
    帰る時は、生徒からお礼の挨拶を頂き、無事職場訪問の全行程は終了しました。

    お礼の挨拶を頂きました
    お礼の挨拶を頂きました

    生徒の皆さんは、礼儀正しく一生懸命私たちの説明を聞いていました。「木で出来た建物は温もりが感じられる。職員の皆さんも親切で温かかった。ありがとうございます。」といった感想も頂き、とても嬉しく思いました。
    1時間半という短い時間の中で、森林管理局の業務の全てについて伝えることは出来ませんでしたが、生徒の皆さんにはこの職場訪問をきっかけにして、木や森林について更に関心を深め、将来の仕事に森林づくりの担い手を考えて頂ければ嬉しいです。


    (森林技術普及専門官 的場)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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