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北海道森林管理局

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    森林のこともっと知りたい

    名寄南小学校森林教室(2回目)を開催


    【上川北部森林管理署】 


    平成30年11月2日(金曜日)、名寄南小学校において3年生81名を対象とした2回目の森林教室を開催しました。

    1回目はカミネッコンによる植樹体験や樹種当てクイズといったフィールドワークにより、自然に興味を持ってもらうことを目的に森林教室を行いました。2回目は「ドングリの苗木づくり」と「森林の働きについて」の説明を行いました。

    ドングリの苗木づくりでは、用意したドングリをポリポットに植えてもらいました。植えてもらったドングリは来年の3年生が森林教室に使うことを説明すると、子ども達は丁寧に作業をしていました。

    丁寧に苗木をつくりましょう
    丁寧に苗木をつくりましょう

    その後、樹木が大きくなるのにどれだけ年数がかかるのか輪切りにした5つの樹木を渡して年輪を数えてもらいました。それぞれの樹種の中には直径50センチメートルあるものや樹齢80年を超えるものもあって、子ども達は一生懸命年輪を数えていました。

    この木の年輪はいくつかな?
    木の年輪はいくつかな?

    森林の働きについては、パワーポイントを利用して森林が「緑のダム」といわれる理由などを子ども達に説明をしました。

    説明の途中で森林に関するミニクイズが始まると、元気よく手を挙げて答えてくれました。また、1回目の森林教室終了後に子ども達に書いてもらったアンケートの中で「なぜ森林管理署で働きたいと思ったのか」という質問があり、今回「自然の中で働くことができる職場と思ったから」などの回答をすると、子ども達は熱心にメモを取っていて、その姿はとても印象的でした。

    クイズは正解できたかな
    クイズは正解できたかな

    熱心にメモを取る様子
    熱心にメモを取る様子

    最後に樹木が大きくなるには次の世代に託すほど年数がかかることと、森林管理署は森林の働きを適切に発揮させるために樹木の管理を行っていることについて説明し、2回にわたる森林教室を終了しました。

    (業務グループ 渕上)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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