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北海道森林管理局

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    森林のこともっと知りたい

    遠別小学校 校外学習「秋と遊ぼう」


    【留萌北部森林管理署】 


    平成30年10月18日(木曜日)、遠別町富士見ヶ丘公園において、遠別小学校の1年生19名を対象に「秋と遊ぼう」というテーマで校外学習を実施しました。
    当日は、引率の先生3名に加えて、留萌北部森林管理署から3名、遠別・西遠別森林事務所から3名の職員が参加しました。
    児童たちは、さまざまな落ち葉や木の実を採集したり、昆虫を観察するなど、思い思いに秋の森林を楽しんでいました。

    土田首席森林官による説明
    土田首席森林官による説明

    始めに、遠別森林事務所の土田首席森林官より、森林管理署の仕事について説明がありました。
    勤務中に出会ったキタキツネやエゾシカ、エゾヒグマなどの動物の写真を見せると児童たちからは歓声が上がっていました。


    「これは何の種?」
    「これは何の種?」


    その後、3~5名の4つのグループに分かれて公園内を散策しました。
    児童たちは、赤く色づいたエゾヤマザクラの葉や、イタヤカエデの羽のついた種子、ミズナラのドングリなど、何かを見つけるたびに目を輝かせ、それぞれの引率の職員に質問していました。

    散策の様子
     散策の様子

    その他にも、様々な種類のキノコや、バッタ、クワガタムシ(!)など、色々な生き物を見つけてくれました。
    大人が見過ごしてしまうような小さな命にも、しっかりと気づいてくれる児童たちを頼もしく思いました。

    最後のまとめ
    最後のまとめ

    およそ1時間20分ほどの短い時間でしたが、児童たちには秋の森林を満喫してもらえたと思います。
    児童たちからは、「どんぐりがたくさんとれて嬉しかった」「バッタを捕まえられて楽しかった」などの感想がありました。

    本日採集した木の実などを使い、図工や生活科の学習で色々なものを作ると聞いておりますので、児童たちが作った作品をぜひ見せていただきたいと思っています。

    今回、森林教室に参加していただいた1年生19名には、3年生の冬に、再び森林教室に参加してもらう予定です。彼らがどのような成長を見せてくれるのか、われわれ職員も楽しみにしています。 


    (総務グループ  鈴木)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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