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北海道森林管理局

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    森林のこともっと知りたい

    幌加内小学校 秋の森林環境教育を実施


    【北空知支署】 


    平成30年9月26日(水曜日)、幌加内町立幌加内小学校において、5年生12名を対象とした秋の森林環境教育を実施しました。
    幌加内町も日ごとに秋色が深まっていく中、今回は「樹木の葉はなぜ紅葉するのか」をメインテーマに学んでもらいました。
    その前に「森林管理署の仕事」と「森林のはたらき」について説明しました。
    町内の国有林面積や、造林・間伐・治山などについてスライドで紹介し、事業への理解を深めました。

    森林管理署の仕事について説明
    森林管理署の仕事を説明

    次は本日のメインである秋になるとなぜ紅葉するのかその仕組みについて説明しました。
    日照量の減少や気温の低下により葉を構成している色素等が変化するために紅葉する等、紅葉の仕組みや落葉する理由について説明した後、事前に採取した紅葉前の幌加内町の木であるナナカマドやミズナラ、シラカンバなど5種類の広葉樹とトドマツなど2種類の針葉樹の葉を机に並べて、樹木の名前と秋になると何色に変わるのか図鑑で調べました。
    図鑑を使って調べる作業に苦労していましたが、職員のサポートにより全て調べることができました。

    図鑑を使って樹種を調べます
    図鑑を使って樹種を調べます

    この葉は何色になるのだろう?
    この葉は何色になるのだろう?

    今回は屋内でのメニューとなりましたが、紅葉の仕組みを通じて森林や樹木に対して知識を深めてもらうきっかけになったと感じています。
    これからも子供たちが楽しみながら森林の大切さや林業に対する理解、環境保全について関心が持てるような森林環境教育に努めていきたいと考えています。

     

    (主任森林整備官 鳥山)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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