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北海道森林管理局

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    森林のこともっと知りたい

    日本大学生へのインターンシップを実施


    【渡島森林管理署】 


    八雲町内に演習林がある日本大学生物資源科学部森林資源科学科の2年生4人が平成30年8月31日(金曜日)~9月8日(土曜日)まで八雲町内に滞在し、地方自治体の行政実習、異業種実習などの農林漁業の現場を学ぶインターンシップに参加しました。
    このうち9月4日(火曜日)の1日を、国有林実習として国有林野事業や治山事業等について渡島森林管理署にて実習しました。

    当日は、はじめに署長室において国有林野事業全般について説明をしました。

    国有林野事業の概要説明
    国有林野事業の概要説明

    その後、帯状間伐伐採跡地に移動し、誘導伐や列状間伐について説明しました。

    土場において概要説明
    土場において概要説明

    伐採跡地で現地視察
    伐採跡地で現地視察

    最後に、駒ヶ岳地区の治山事業地に移動して、駒ヶ岳における治山事業の概要の説明を聞き、既設の床固工を見学しました。
    目の前の工作物が見えないほどの悪天候の中、土石流センサーを見て、「この支柱は何ですか?」、「流路工が一杯になったらどうするのですか?」など活発な質問がありました。

    駒ヶ岳治山事業の概要説明
    駒ヶ岳治山事業の概要説明

    11月には、森林資源科学科1年生を対象にインターンシップ参加者による報告会も予定されているとのことなので、国有林実習で体験したことや感じたことを次の後輩たちに伝えていただくことを期待しています。

     

     



    (森林技術指導官  平)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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