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北海道森林管理局

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    森林のこともっと知りたい

    朱鞠内小学校  夏の森林環境教育

    ~遊々の森「わんぱくの森」で森林環境教育~

    【北空知支署】 


    平成30年7月12日(木曜日)、幌加内町立朱鞠内小学校において、今年度2回目の森林環境教育を実施しました。
    当日は、児童9名と教師5名が参加し、当支署からは幌加内森林事務所首席森林官など5名の職員で森林環境教育をサポートしました。

    今回は、遊々の森「わんぱくの森」の歩道約900mを歩き、夏の森林散策です。

    始めに、山に入る際の注意点として、ウルシやダニ、ハチなどには十分注意することや、
    ハチやダニに刺された(咬まれた)場合などにはすぐに病院で診察を受けること等、対処方法についても説明しました。
    また、普段森林管理署職員が入山する際携行する薬品などについても説明しました。

    ハチやダニについて説明
    ハチやダニについて説明

    携行品についての解説
    携行品についての解説

    その後、わんぱくの森の散策路を進みながら途中で休憩も兼ねて、どんぐりに関するクイズを実施しました。発芽の仕方については、答えを実際に近くにあったミズナラの幼苗を掘り出して発芽の状況を確認しました。(その後はキチンと埋め戻しました。)

    みんな元気にクイズに答えてくれました
    みんな元気にクイズに答えてくれました

    どんぐりを掘り出して答えを確認
    どんぐりを掘り出して答えを確認!

    次は森の中にある樹木や植物の葉を使って「こすりだし図鑑」を作りました。葉の上に紙を乗せて色鉛筆で紙をこすると、葉の模様が浮き出てきます。
    最初は、色鉛筆の力加減が難しく、なかなかうまく浮き出ませんでしたが、次第に上手に浮き出るようになり、子供たちは夢中になって色々な葉っぱで挑戦していました。

    色々な葉っぱでこすりだし
    色々な葉っぱでこすりだしに挑戦

    最後に集合写真 
    最後まで頑張ったみんなと記念撮影

    今後も、森林環境教育を通じて、森林のもつ様々な機能について実際に体験し、楽しみながら学んでもらえるように様々なメニューを考え、より良い森林環境教育を行いたいと考えています。

    (主任森林整備官 鳥山)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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