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北海道森林管理局

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    森林のこともっと知りたい

    幌加内小学校  夏の森林環境教育を実施


    【北空知支署】 


    平成30年7月11日(水曜日)、幌加内町立幌加内小学校において、3年生7名を対象とした夏の森林環境教育を実施しました。

    今回の森林環境教育では、身近にある樹木を通して自然を知り、森林の大切さなどを理解してもらう内容で実施しました。
    当支署からは5名の職員が今回の森林環境教育をサポートしました。

    まず、「森林管理署の仕事」や「森林のはたらき」について、写真などを見ながら学習しました。間伐や造林作業の様子、水源かん養機能などについて説明し理解を深めてもらいました。

    教室内の様子
    教室内の様子

    次に3班に分かれ、机の上にミズナラやトドマツなど10種類の樹木の葉を並べ、その葉から樹種名や特徴を図鑑で調べました。いずれも校庭や、国有林内で採取したものです。
    はじめは図鑑から探し出すのが大変そうでしたが、職員もサポートしながら順調に作業を行いました。

    これは何の葉っぱかな?
    これは何の葉っぱかな?

    樹木の特徴も調べてます
    樹木の特徴もしっかり調べます

    10種類の樹木の葉を調べた後は校庭に場所を移し、調べた樹種を実際に観察しました。みんなでシラカンバの表皮を剥いでみたり、トゲがあるハリギリの枝を持ってみたりと、興味津々で散策を行いました。

    校庭のシラカンバを観察
    校庭のシラカンバを観察

    ハリギリのトゲは痛い?
    ハリギリのトゲには注意!

    今回の森林環境教育を通じ、身近な校庭の樹木にも興味を持ってもらい、日常から森林に親しみを感じてもらうきっかけ作りができたと感じました。
    引き続き、子供たちに楽しんでもらえるメニューを考えるとともに、森林や林業に対する意識の向上を図れる森林環境教育を実施したいと考えています。
      

    (主任森林整備官  鳥山)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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