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北海道森林管理局

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     みんなで森林づくり

    秋深まる「社会貢献の森」で育樹活動

      

    【根釧西部森林管理署】 


    令和元年10月18日(金曜日)、くしろ森林サポーターの会が、標茶町上尾幌国有林44林班にある「くしろ森林サポーターの会創立10周年記念の森」において育樹活動を実施しました。

    この「くしろ森林サポーターの会創立10周年記念の森」は、釧路総合振興局森林室の森林サポーター養成事業参加者を主体に構成された森林ボランティア団体であるくしろ森林サポーターの会と当署の間で、国民参加による森林環境保全や里山の維持を目的に「社会貢献の森」として協定を締結しているものです。

    平成24年度に本協定がスタートして以来、協定更新を行いながら、年4回の計画で除伐・つる切り等を主とした森林づくり活動を進めています。

    この日も、当会会長から「今年度最後の活動日、安全第一でケガのないよう取り組みましょう!」と、いつもの元気な掛け声で作業が始まりました。

    秋の清々しい空気の中、今回は6名の会員の方々が森林整備に汗を流しました。

    秋晴れの下、作業に向かう会員の皆さん
    秋晴れの下、作業に向かう会員の皆さん

    黙々と除伐木等の片付けを行う様子
    黙々と除伐木等の片付けを行う様子

    手入れ後の林内
    手入れ後の林内

    作業後、光が差し込む林内を眺める会員の皆様からは一様に笑顔がこぼれていました。
    当会には、来年度も引き続きのご活躍をお願いします。

    会長(前列中央)を囲み記念撮影
    会長(前列中央)を囲み記念撮影

    (森林技術指導官 柏村)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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