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北海道森林管理局

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     みんなで森林づくり

    「一般社団法人帯広林業土木協会創立55周年記念の森」植樹祭

     

     

    【十勝西部森林管理署】 


    令和元年6月21日(金曜日)、更別村国有林381林班において、「一般社団法人帯広林業土木協会創立55周年記念の森」植樹祭が行われました。

    今年創立55周年を迎える帯広林業土木協会は、これを記念して昨年10月に十勝西部森林管理署と「社会貢献の森における森林整備活動等に関する協定」を締結し、森林造成に取り組むことになりました。

    昨年11月から地拵作業の森林整備活動を開始しており、今回の植樹の後は下刈(概ね5年)等の保育作業を行う計画です。

    萩原帯広林業土木協会会長の挨拶
    萩原帯広林業土木協会会長の挨拶

    当日は最高気温20度で曇り空という植樹に適した天候のもと行委員長の開会の辞で始まった記念行事は、萩原帯広林業土木協会会長の挨拶、本間十勝西部森林管理署長の来賓祝辞と続き、上札内森林事務所森林官の植樹指導を受けて、総勢72名により、分収育林地伐採跡地1.10ヘクタールにカラマツ500本の苗木を記念植樹しました。(事前に1,500本植樹、合計2,000本)


    本間十勝西部森林管理署長の来賓祝辞
    本間十勝西部森林管理署長の来賓祝辞

    上札内森林事務所森林官の植樹指導
    上札内森林事務所森林官の植樹指導

    普段は林道の新設や災害で壊れた箇所を修理するなど土木作業が主な業務の参加者の方々が、使い慣れたスコップを片手に声を掛け合いながら苗木を丁寧に植え付け、心地よい汗流しました。

    スコップを片手に植え付け

    スコップを片手に植え付け
    植え付けの様子


    最後に参加者全員で記念撮影し終了しました。

    記念撮影
    みんなで記念撮影

    (森林整備官 花見)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271