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北海道森林管理局

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     みんなで森林づくり

    「社会貢献の森」森林整備活動(旭川森人の会)

     

     集合写真

    【上川中部森林管理署】 


    令和元年6月6日(木曜日)に旭川市内の外国樹見本林において、「旭川森人の会」主催による「社会貢献の森における森林整備活動」として刈り払いやチップを敷設するなどの整備事業が行われました。
    「旭川森人の会」は一般社団法人旭川林業土木協会(以下、協会)の会員で構成されており、平成21年4月に旭川市内の国有林(301林班)で「旭川カムイの森」として協定を締結したほか、市内数カ所で活動しています。
    外国樹見本林におけるボランティア活動は今年で6回目です。

    当日は、道北管内から協会会員及び賛同市民120名が朝早くからここ見本林に結集しました。

    主催者代表の新谷龍一郎旭川林業土木協会会長の挨拶、中澤文彦上川中部森林管理署長らの来賓挨拶、橋本雅俊総括森林整備官による安全指導が行われ、参加者全員による記念撮影が行われた後、事業体ごとに5地区に分かれて下刈りや枝払い、チップ敷き、ゴミ拾い、桜の苗木植樹などの作業を行いました。

    会長挨拶
    新谷旭川林業土木協会会長の挨拶

    署長挨拶
    中澤上川中部森林管理署長の挨拶

    チップ敷設
    チップ敷き作業

    サクラの植樹
    サクラの苗木の植え付け

     当日は天候にも恵まれ、ボランティア参加者は心地よい汗をかきながら手際よく作業を行いました。
     きれいに整備された見本林は旭川市民のみならず多くの入林者に更に親しまれることでしょう。 



    (森林技術指導官 平田)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271