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北海道森林管理局

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     みんなで森林づくり

    「お魚殖やす植樹運動」

     

    植樹の様子

    【技術普及課】 


    令和元年6月3日(月曜日)に当別町道民の森神居尻地区内「水源の森」において開催され(主催:北海道漁協女性部連絡協議会ほか)漁業、林業関係者など158名が参加し、北海道森林管理局からは今年の新規採用者を含め25名が参加しました。

    森は降り注ぐ雨を蓄え、地下水となり養分が豊富な水を川へ送り届けます。その水は海へ運ばれたくさんの魚が集まる豊かな海が育まれます。さらに海岸林は強風から大地を守り、風雨による土壌の流出を防ぐ役割も持っていて、森と海はとても密接な関係があります。

    豊かな森が、豊かな海をつくるという考えから北海道漁協女性部連絡協議会を中心に、全道各地で木を植え、森を大事に育てる取り組みが始まりました。この「お魚殖やす植樹運動」のテーマは「百年かけて百年前の自然の浜を」です。今年で31周年を迎え、今までに百十万本の苗木を植樹してきましたが、まだまだこれからも根強く続く、また続いてほしい取り組みです。

    当別森林組合による植樹指導
    当別森林組合による植樹指導

    主催者代表として北海道漁業協同組合連合会から「令和最初の植樹運動、今までを振り返りこれから新しい時代をつくっていこう」と挨拶がありました。続いて、当別森林組合の方々から植樹指導を受けたあと、参加者全員でミズナラ、イタヤカエデ、ニレの苗木各250本を植樹しました。

    植樹の様子



    植樹の様子
    植樹の様子

    初めてこの植樹運動に参加しましたが全部で750本もあった苗木はあっという間に植え終わりました。
    これからの厳しい環境にも負けないで立派に育ち海を豊かにする森になってほしいです。


    植えられた苗木
    植えられた苗木

    最後に参加者全員で記念撮影を行い、全道地区漁協組合長会より閉会の挨拶があり「お魚殖やす植樹運動」は無事終了しました

    記念写真
    記念撮影

    (企画課 吉田)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271