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北海道森林管理局

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     みんなで森林づくり

    「社会貢献の森」における森林整備活動等に関する協定を締結

     

    【十勝西部森林管理署】 


    平成30年10月5日(金曜日)、十勝西部森林管理署において、「社会貢献の森」における森林整備活動の協定調印式を開催し、一般社団法人帯広林業土木協会会長と十勝西部森林管理署長が署名・捺印を行いました。

    今回の帯広林業土木協会との協定は、同協会が来年度創立55周年の節目の年を迎えることから、創立55周年記念事業の一つとして林野庁の「協定締結による国民参加の森林づくり」制度を活用した社会貢献事業としての国土緑化事業活動に取り組むために締結しました。

    調印の様子
    調印をする萩原帯広林業土木協会会長(右)と清水十勝西部森林管理署長(左)

    社会貢献の森の概要と活動内容

    社会貢献の森の場所は、更別村の十勝西部森林管理署国有林381に林小班で、面積は1.10haの分収育林地伐採跡地です。

    活動内容は、今年11月から12月に植え付けができるように地拵作業、来年5月に協会会員によるカラマツ2千本を記念植樹し、その後は保育作業で下刈(概ね5年)を行っていく予定です。

    協定箇所位置図
    協定位置図

    「社会貢献の森」としての森林整備活動の協定締結は当署としては初めてとなりますが、森林とのふれあいや国民参加の森林づくり、企業の社会的責任活動などの国民の多様な要請に応えるため、今後もフィールドの提供や技術指導を積極的に行っていきます。

     

    (森林整備官 竹部)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271