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北海道森林管理局

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     みんなで森林づくり

    平成30年度「檜山古事の森」育樹祭を開催!

    【檜山森林管理署】 


    平成30年7月13日(金曜日)、江差町椴川国有林で平成30年度「檜山古事の森」育樹祭による下刈作業が行われました。

    「古事の森」は作家・立松和平氏の提唱により林野庁が全国展開し、「檜山古事の森」は全国で3番目、ヒバとしては全国で初めてのものとなっております。

    当日は、檜山森林管理署職員6名のほか、檜山振興局・江差町・建設協会・商工会等、幅広い協議会の会員総勢43名が参加し、檜山古事の森育成協議会会長の挨拶の後、下刈作業を行いました。

    挨拶では、「檜山古事の森」のように毎年集まって下刈作業を行っているところは他になく是非続けて行きたいこと、樹齢400年のヒバの森になるまで残り385年かかり、その頃にはこの場にいる人は誰一人として残っていないこと等が話され、改めて森を作るには時間と手間がかかることを実感しました。
    また、今年は15周年という節目の年であったものの、大きなセレモニー等大々的な開催とならなかった事、来年には盛大に16周年を祝えればということも話されていました。

    檜山古事の森育成協議会松村会長の挨拶
    檜山古事の森育成協議会松村会長の挨拶

    檜山森林管理署長の挨拶
    樋口檜山森林管理署長の挨拶

    前日まで何日間も雨が降続き、どうなることかと思われた下刈り作業も、当日は山の神様のおかげか雨に当たることなく行うことができました。


    下刈作業の様子
    下刈作業の様子


    参加者全員での記念撮影
    参加者全員での記念撮影

     作業後には、参加者は森の中でお弁当を食べながらの懇親会を行い、今年も無事終了となりました。

     

    (業務グループ 三橋)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271