このページの本文へ移動

北海道森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

     みんなで森林づくり

    「童話村」第34回植樹祭

    【西紋別支署】 


    平成30年5月13日(日曜日)、滝上町スポーツ公園にて、滝上町主催の「童話村」第34回植樹祭が行われました。当日は天候が心配されていましたが、午前の植樹祭中はなんとか持ちこたえてくれました!今年の植樹祭では町内外から約130名が集まり、滝上町が今年で開町110年を迎えることに合わせて、※ニトリザクラ20本、エゾヤマザクラ36本、ニオイヒバ54本の合計110本が植樹されました。

     
    開会式に集まったみなさん
    植樹際に参加されたみなさん

    開会式では長屋栄一滝上町長から「1本1本丁寧に、来年以降綺麗な花を咲かせるように、願いを込めて植えてください」との挨拶があり、続いて協賛者を代表して森本西紋別支署長、滝上町議会の小野議長、滝上林業協同組合の江本代表理事から挨拶がありました。

    長屋村長
    長屋滝上町長のあいさつ

    森本支署長からは今年の新規採用者の紹介も含め、「是非、山にも足を運んでください」と山の日についてもPRしました。

    森本支署長から山の日のPR
    山の日をPRする森本支署長
     
    その後、大谷総括森林整備官から植樹方法の説明が行われ、植樹が始まりました。

    大谷整備官
    大谷総括森林整備官の植樹指導

    苗木は身長を越す大きなもので、植樹箇所には事前に穴が掘られていて、クワやスコップで苗の根元と穴の高さを合わせてから土を入れます。苗が真っ直ぐに立つように押さえながら、根元全体に土をかぶせて踏み固めて完了です。

     大きな苗を植える
    サクラの植樹

    遠景
    植樹の様子

    参加者の中には親子三代で植樹されているご家族もいて、大きなスコップを持って一生懸命に植えているお孫さんの姿をうれしそうに見守るおじいちゃんもいらっしゃいました。

     お孫さんと植樹
    親子三代で植樹

    参加者の皆さんは手際がよく、110本の苗木はあっという間に植樹されました!
    みんなで楽しく汗を流し、晴れやかな気持ちで植樹祭を終えました。


    植樹完了
    植樹完了!

    植樹祭終了後には苗にとって好ましい雨が降ってきました。
    今後は大きく育ってきれいな花を咲かせることでしょう。

    ニトリザクラ:ソメイヨシノのように開花後に葉が開く新種のサクラ。この名称で商標登録されている。


     (北雄森林事務所: 寺田)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271