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北海道森林管理局

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    北の島便り

    北の島便り~奥尻島・利尻島・礼文島の森林官・主任からのお便りです

    2012年4月26日 利尻島発! 

    2利尻森林事務所 上席森林官 松本

    春が所狭しと…

    連日の陽気で山肌は、どんどん雪解けが進んでいます。

    姫沼

    姫沼もやっと沼開き。 
    しかし、木道にはしっかりと雪が乗っています。散策する際には足元にご注意下さい。

    そして、春が所狭しと…。

    ザゼンソウ

    ザゼンソウ 

    エゾエンゴサク

    エゾエンゴサク 

    エゾノリュウキンカ

    エゾノリュウキンカ 

    ナニワズ

    ナニワズ 

    フキノトウ

    フキ(フキノトウ)

    2012年4月25日 奥尻島発! 

    2奥尻森林事務所 上席森林官 牧野

    海鳥の食後

    海鳥の食後

    奥尻島の海鳥はグルメが多く、ウニの殻がたくさん転がっていました。

    2012年4月25日 奥尻島発! 

    2奥尻森林事務所 上席森林官 牧野

    雲海上の芽吹き

    雲海上の本道

    奥尻島から見た北海道。
    雲の上に雪がまだ残る本道の山々が見えます。

    2012年4月25日 奥尻島発! 

    2奥尻森林事務所 上席森林官 牧野

    ホヤ石の滝

    春のホヤ石の滝

    春の「ホヤ石の滝」です。
    雪解けの水で豪快な滝と思いきや、意外と水量の少ない「ホヤ石の滝」でした。

    2012年4月25日 利尻島発! 

    2利尻森林事務所 上席森林官 松本

    パトロール

    利尻島は連日、暖かい日が続いています。
    諸々の仕事を兼ねてパトロールへ…。

    利尻山

    利尻山

    4月上旬は雪解けが遅く感じましたが、連日の晴天で一気に融雪が進んでいるようです。
    遠く響く音は、雪崩の音。 

    採餌跡

    今日は行く先行く先、このような跡がたくさん。期待が高まります。

    クマゲラ(雄)

    クマゲラ(雄)

    やはりいました!いました!! 

    雪原とカンバ

    しかし、日差しがまぶしい!! 顔がヒリヒリします。

    2012年4月18日 利尻島発! 

    2利尻森林事務所 上席森林官 松本

    またこの季節が…2012

    春の日差しが降り注ぐ利尻島。
    本日4月18日、関係者・関係機関が利尻富士町・利尻町にそれぞれ集まり、「林野火災予消防対策協議会」が開かれました。

    利尻富士町

    全道の山火事月別発生数(過去10年間)を見ると、4月・5月の発生件数が全体の7割を占めています。
    また、原因別発生数(過去10年間)では、明確な理由として「タバコの火の始末」「ゴミ焼き」が上位にあげられています。

    昨年、宗谷総合振興局管内では3年ぶりに山火事発生数が0件でしたが、道内全体では6件の発生数を見ています。
    過去に比べて発生件数は減少気味ですが、まだまだ取り組みが必要なようです。
    幸い利尻島では近年山火事の発生を見ませんが、気を緩めることなく気持ちを新たに、“山火事ゼロ”を誓い合いました。

    利尻町

    山火事は一度発生すると、消火活動は困難を極め、多くの森林が失われるとともに、その復旧に長い年月と莫大な費用がかかります。
    山菜採りや森林レクリエーションなどで野山に入る場合には、火の取り扱いには十分注意して、大切な森林を守っていきましょう!! 

    今年も、林野火災が一件も発生しないことを祈りつつ…。

    2012年4月17日 利尻島発! 

    2利尻森林事務所 上席森林官 松本

    本日も晴天なり…

    週間天気予報に、太陽マークがずらりと…春めいてきた利尻島。
    先週やり残した仕事を片付けに、再び避難小屋へ…。

    利尻山

    利尻山

    先週に比べて融雪も進んでいるようです。
    (避難小屋見えてます) 

    白サンゴ

    白サンゴ(クリックすると大きくなります)

    白サンゴ:島のある写真家は樹氷を指してこう呼びます。 

    礼文を望む

    利尻礼文は、最短距離で約8km。

    木立

    それにしても、太陽がまぶしい1日でした。

    2012年4月12日 利尻島発! 

    2利尻森林事務所 上席森林官 松本

    比べて見れば…

    寒い!!雪が多い!!と言われ続けてきた今年の冬。
    去年の写真と比べてみると?

    平成23年4月11日

    昨年は、すっかり水面が見えていたオタトマリ沼。

    平成24年4月12日

    今日のオタトマリ沼。まだまだ冬景色。

    積雪深

    積雪もまだ1メートル程、水面が明けるはいつの事やら…。

    ふきのとう

    それでも、春は近い近い。

    2012年4月10日 利尻島発! 

    2利尻森林事務所 上席森林官 松本

    避難小屋が大変なことに!!

    登山者から、「鴛泊コースの避難小屋が壊れていて使えない」との連絡。
    天気の合間を縫って、環境省のアクティブ・レンジャーと確認に行ってきました。

    まだまだ雪に覆われた鴛泊避難小屋

    今年は、まだまだすっぽり雪の中。

    避難小屋入口

    避難小屋は元々2階建て。夏期は1階から出入り出来ますが、積雪期は2階の小窓から出入りします。
    今回は、この小窓の羽目板が外されて、雪で吹き込み窓が開かなくなっていました(上の写真の赤丸の部分、下の写真は応急処置後)。 

    小屋の内部

    小屋には登山道整備に使う道具や食料・水も保管されていましたが、ご覧の通り(左上・右上・左下)。
    出来るだけ雪を掻き出しなんとか泊まれるようにはしました(右下)。 

    避難小屋は、有事の際に使用するものです。
    今回の利用者もやむを得ない事情があったとは思いますが、そのまま放置しておくと、次の利用者に迷惑がかかることになります。
    このようなことは絶対に止めていただくとともに、小屋に異常あるときは下山後、必ず連絡頂くようお願いいたします。

    (鴛泊避難小屋の管理は、利尻富士町産業建設課:0163-82-1111)

    2012年4月7日 利尻島発! 

    2利尻森林事務所 上席森林官 松本

    利尻山東陵

    4月に入っても相変わらず春が足踏みをしている利尻島。

    雲間に覗く利尻山

    雲間に覗く利尻山

    なかなかすっきりとしない天気。

    道標

    ここは、元々鬼脇コースと呼ばれていたところ…。
    道標だけが往時を偲ばせます。 

    夕焼け

    (クリックすると大きくなります)

    海の向こうに見える明かりは、本土(島の人々は、北海道本島を指してこう呼びます)の明かり。

    日の出

    (クリックすると大きくなります)

    午前5時、日の出は着実に春を迎えています。 

    利尻山東陵

    利尻山東陵

    中央に見えるのが、利尻山南峰。
    左側の稜線が、南陵と呼ばれるところ。 

    4月を迎えたとはいえ、北海道の山は冬山同然。
    登山される方々は、しっかりとした冬山装備でお願いいたします。

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    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271
    FAX:011-622-5194

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