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北海道森林管理局

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    北の島便り

    北の島便り~奥尻島・利尻島・礼文島の森林官・主任からのお便りです

    2012年3月28日 利尻島発! 

    2利尻森林事務所 上席森林官 松本

    ウミネコがやってきた

    まだまだ雪が多く春が遠く感じる利尻島。

    利尻山(沼浦)

    利尻山(沼浦)

    そんな利尻島に、あのウミネコが飛来し始めました。
    3月初め頃から、少しづつ目撃されてきましたが、この数日、急に数が急に増えて来たように感じます。

    ウミネコ

    (クリックすると大きくなります)

    年々数は減っているようですが、営巣地としては依然として世界最大規模で、その数の多さゆえ、基幹産業である昆布や飛行機の安全運行への懸念など、様々な問題も起きています。

    ウミネコ

    しかし、これだけのウミネコが集まるのも島の周辺が豊かな海であることの証拠であり、関係者の間ではどのように共存していくのか模索が続いています。

    2012年3月10日 利尻島発! 

    2利尻森林事務所 上席森林官 松本

    流氷がやってきた

    【最近の利尻稚内間のフェリー運航状況】

      8日 2便欠航
      9日 全便欠航
    10日 2便欠航
    11日 2便欠航
    12日 全便欠航

    折からの山背に煽られて、宗谷岬・ノシャップ岬を越えて日本海に流入して来た流氷。
    稚内港も11年振りに流氷が流入し、フェリーの運行にも支障が出ています。
    早く山背がやんでくれることを祈ります。

    例年に無い大雪。アメダス史上最低気温の更新。そして流氷の接近。
    まだまだ利尻の冬は続いています。

    流氷

    右端(高台):自衛隊稚内分屯地のレーダードーム
    中央(平坦地):ノシャップ岬にある稚内灯台
    中央部から左端にかけて見えているのが流氷?

    2012年3月5日 利尻島発! 

    2利尻森林事務所 上席森林官 松本

    利尻山西壁

    利尻山西壁

    (クリックすると大きくなります)

    利尻島山頂から南南西、海に向かって流れる沢が大空沢(おおからさわ)。
    ここの源流部は西壁と呼ばれ、標高差約800メートルにも及ぶ壁は、道内はもとより全国各地の岳人達の憧れの場所となっています。
    あと、2ヶ月もするとGW…今年もまた多くの岳人達が訪れることでしょう。

    2012年3月1日 利尻島発! 

    2利尻森林事務所 上席森林官 松本

    森に降る雨

    先日までとは打って変わり、この数日暖かい日が続いている利尻島。

    電光掲示板

    日中はプラス気温になってきました。

    トドのしずく葉

    暖気のおかげで、降り積もった雪が溶けて、雨のように…。

    森の雨

    おかげで晴れているはずなのに森林の中は雨降りのよう…。
    見る見る間に、作業服も野帳も何もかもびしょ濡れです。
    季節は着実に動いています。

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    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271
    FAX:011-622-5194

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