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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    北の森づくり専門学院のパイロットフォレスト見学

    根釧西部森林管理署】 


    令和2年11月26日(木曜日)、北海道立北の森づくり専門学院の学生16名が、地域見学実習で当署のパイロットフォレストを見学しました。

    この実習は、同学院が地域の森林・林業・木材産業についての視野を広げることを目的として、道内各地の特徴的なフィールド等を活用し実施しています。
    今回は、毎年のように発生していた山火事などで長い間原野だった国有林を計画的に造成し、約6,000ヘクタールの広大な森林として蘇ったパイロットフォレストが実習先として選定されました。


    パイロットフォレストの望楼で、地域林政調整官よりパイロットフォレストのあらましや主伐の時期を迎えたこのカラマツ林について森林の公益的機能を更に発揮し、多様な
    樹種や径級の安定的な供給が可能となることを目指して200年の超長伐期の計画を検討していることを説明しました。学生の皆さんは真剣に聞き入り、その後、意見交換を行いました。

    署担当者の説明
    パイロットフォレストについて説明

    望楼は、もともと森林火災の監視を行うために建てられた
    高さ24メートルの施設で、ラムサール条約登録湿地や広大なカラマツ林など景色を一望できます。

    望楼からの眺望
    望楼からの眺望

    将来の地域林業の担い手として頑張っていただくとともに、今後ともフィールドの提供など、積極的に協力していきたいと考えます。

    (主任森林整備官 沖野)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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