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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    大学生も感動、高性能林業機械!!

    【網走西部森林管理】 


    ザウルスロボが「ゴゴゴォォッ」という音とともに動きだした瞬間に、参加者の視線は一気にそちらへ注がれることとなりました。
    これは、令和2年11月6日(金曜日)、オホーツク地域林業担い手推進部会の主催により、地域の大学生や大学関係者らを対象に開催された見学会の一コマです。


    ここオホーツクでは、主に地域の若者を対象に担い手対策として例年見学会を開催しています。
    今回は種苗生産、植栽体験とともに伐採現場で高性能林業機械が稼働している模様を見学させたいとのオホーツク総合振興局からの依頼があり、森林管理署としても担い手確保対策を重要な課題としていることから、遠軽町瀬戸瀬の国有林の現場をフィールドとして提供することとしました。


    作業内容を説明
    作業内容を説明

    見学会実施にあたっては地元の林業会社に協力をいただき、ザウルスロボ以外にもハーベスタが採材する場面やフォワーダが材を運搬する姿も見てもらいました。


    圧巻だったのはザウルスロボが立木をなぎ倒し、森林作業道を作設していく場面。
    「すごい力強い」「器用だな」といった声が飛び交い、普段目にすることがないダイナミックな現場に興味津々の様子でした。
    参加者からは「小さい子供達にも見せて将来、ああいった(高性能林業)機械を運転したいという夢を抱かせてみてはどうか」と言う意見もでていました。

    ザウルスロボが森林作業道を作設する
    ザウルスロボが森林作業道を作設する


    (瀬戸瀬森林官 中村)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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