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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    名寄南小学校で今年度2回目の森林教室を開催

     

    上川北部森林管理署】 


    上川北部森林管理署は11月6日(金曜日)、「遊々の森」協定を締結している名寄市立名寄南小学校の依頼により、小学3年生(70名)を対象とした今年度2回目の森林教室を開催しました。

    9月に実施した1回目の森林教室はカミネッコンによる「植樹体験」や自然に興味を持ってもらうことを目的とした「樹種当てクイズ」を行いました。
    今回は、「どんぐりの苗木づくり」、「タネ飛ばし」、「森林の働きについての学習」を行いました。

    開会式の様子
    開会式の様子

    「どんぐりの苗木づくり」では、まずどんぐりを水の中に入れ、中に栄養が詰まっているどんぐりは沈み、空洞ができているどんぐりは浮いてくることを説明しました。
    その後、ポリポットに思い思いの絵やメッセージを描いてもらい、そこにどんぐりを植えてもらいました。

    苗木づくりの様子
    苗木づくりの様子

    苗木は来年度の3年生が森林教室にて使用することを説明すると、みんな丁寧にどんぐりを植えてくれました。

    来年度の3年生が使用するどんぐりを植えたポット
    来年度の3年生が使用するどんぐりを植えたポット

    「タネ飛ばし」では、マツ、ラワンなど4種類のタネの模型をつくり飛ばしてみました。
    児童たちからはとても好評で、ほとんどの児童が時間ギリギリまで飛ばしていました。その後、誰のタネが一番遠くに飛ぶかのレースをました。

    タネ飛ばしキットづくりの様子
    タネの模型づくりの様子

    誰が一番飛ばせられるかな
    誰が一番飛ばせられるかな

    「森林の働きについての学習」では、スライドを使用し「水を貯える」、「自然災害の防止」などの森林の機能や、「名寄市の自然」について説明しました。
    その後、1回目の森林教室後に児童から寄せられた質問に対する説明には、児童は真剣にメモを取りながら聞いていました。


    熱心に説明を聞いている様子
    熱心に説明を聞いている様子

    今年度の森林教室はこれで終了となりますが、来年度以降も引き続き学校側と協力して、少しでも森林や自然に興味・関心を持っていただけるよう更なるメニューづくりに努めていきたいと考えています。

    (業務グループ 大和屋)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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