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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    令和2年度国有林行政実務見学会を実施

     

    渡島森林管理署】 


    令和2年10月27日(火曜日)、渡島森林管理署森姫川地区国有林において、渡島総合振興局林務課、東部森林室、西部森林室、檜山森林管理署及び当署職員計21名参加のもと、「令和2年度 国有林行政実務見学会」を開催しました。
    これは、各組織の若手職員の知識・技術の向上を目的に「民有林行政実務研修会」と「国有林行政実務見学会」を毎年行っているもので、今回は渡島森林管理署が担当しました。

    当地区では平成25年8月の大雨に起因する山腹崩壊によって、土砂流出災害が発生したため、以降当署が継続して治山事業を実施しています。
    現地において当署職員より治山事業の意義と重要性、森姫川地区における治山事業の経緯について説明を行った後、今年度の施工箇所を見学しました。

    見学の模様
    見学の模様

    上流側はコンクリート製、下流側は木製の治山ダムを施工しています。

    今年度施工箇所
    今年度施工箇所

    上流のコンクリート製治山ダム
    上流のコンクリート製治山ダム

    見学後、「上流側と下流側で異なる資材を用いているのは何故か」、「木製の治山ダムの場合、コンクリート製と比べてコストはどうなるか」、「木材の防腐処理はどのようにしているのか」といった質問があり、活発な意見交換を行うことができました。

    「施工した治山ダムについて機能や効果についての説明と、実際に現地で工作物を見学でき、治山事業の知識を深めることができた。」との感想がありました。
    今後もこういった見学会などに参画し、自身の技術向上にも活かしたいと思います。

    (総務グループ 岡田)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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