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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    自分の町の森林はどうなっているの?芽登小学校で森林教室

     

    【十勝東部森林管理署】 


    令和2年10月28日(水曜日)、足寄町立芽登(めとう)小学校の5年生6名、6年生4名を対象に芽登小学校で「自分の町の森林はどうなっているの?」と題して森林教室を行いました。
    はじめに芽登小学校の教室内で、「私たちの生活での森の役割」や「森の保全と利用」、「足寄町の森」について、写真や図など使ったパワーポイントでわかりやすく紹介しました。

    教室でのスライド紹介のようす
    教室でのスライド紹介のようす

    航空写真を使って、胆振東部地震による被害の様子を紹介
    航空写真を使って、胆振東部地震による被害の様子を紹介

    次に学校の近くにある国有林で米川木材株式会社が行っているカラマツ人工林の伐採作業を見学させてもらいました。
    現場代理人から林業機械について説明があった後、チェーンソーと高性能林業機械のハーベスタで、木材を一定の長さに伐る「玉切り」と立っている木を倒す「伐倒」を見せていただきました。

    チェーンソーやハーベスタによる伐倒の作業を見た児童たちは、歓声を上げ、「すごい!」「機械だと早い」「かっこいい!」などの驚きの声が上がっていました。

    ハーベスタでの伐倒の様子
    ハーベスタでの伐倒の様子

    最後に林業機械を間近で見てもらい、「こんな風になっているのか」や「どのようなことができるのか」、「金額はどのくらいなのか」など興味津々にたくさんの質問をしてくれました。

    ハーベスタの中身はどうなっているの…?
    ハーベスタの中身はどうなっているの…?

    森林は私たちの生活環境を守るために必要であるとともに、身の回りにある環境に優しい木製品を作るために伐って使うことも必要です。
    バランス良く木を伐り、樹木を育てていく森林の整備が大切なこと、そして、そのような仕事を一生懸命している人たちが自分の町にいることを少しでも心に残してもらえたらいいなと思います。

    (美利別森林事務所 森林官補 原田)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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