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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    治山事業の勉強会を実施

     

    留萌南部森林管理署】 


    令和2年8月7日と9月9日の2日間、留萌南部森林管理署では、若手職員を対象に治山事業の概要や施工管理などについて勉強会を実施しました。

    当初は、1日で座学・現地見学を行う予定でしたが、天候不順のため現地見学については、今年度設置された古丹別地区2085林班のアナトロマナイ沢治山工事を主として開催しました。

    ~8月7日~
    本署会議室において、森林整備官(土木・治山)より治山事業の役割や工事の概要、監督職員としての心得等について座学を行いました。
    また、現地見学の箇所は、木製校倉式床固工を採用しており、工種の効果や木材利用の経緯についても説明がありました。

    座学の様子
    座学の様子

    ~9月9日~
    現地見学箇所では、平成14・15年に木製ダムが2基施工されており、18年程経過した現在では木材の腐朽が進行しています。
    このことから、災害による下流の町道や農業用水路等の保全対象を守るため、新規のダムが施工されたこと等の説明がありました。

    腐朽の状態(平成14年施工)
    腐朽の状態(平成14年施工)

    下流の農業用水路
    下流の農業用水路

    施工後の写真(令和2年施工)
    施工後の写真(令和2年施工)

    見学中は、活発に質疑応答が行われ、治山事業の概要や工種の種類や効用など理解が深まりました。

    現地見学の様子
    現地見学の様子

    最後にドローンを飛行させ、治山ダムと用水路等などの全体像を上空からも確認し治山勉強会を締めくくりました。

    上空から見た治山ダムと用水路
    上空から見た治山ダムと用水路

    (業務グループ 橋本(翔))

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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