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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    市町村林務担当職員への技術支援の取組

     

    【北海道森林管理局】 


    北海道森林管理局では、市町村林務担当職員への技術支援を図るため、管理局で開催する各種研修のうち「森林の見方」や「森林の育成」など基礎的な内容の研修について市町村林務担当職員の参加を呼びかける取組をしています。

    今年度は、昨年同様、次の表の4コースで募集を行い、延べ12名の方に参加をいただきました。
     

    表  平成30年度に実施した市町村林務職員対象の研修及び参加者数

    研修コースの名称 研修期間 目的及び内容 市町村職員
    参加者数
    木材利用 8月21日~8月24日 木材の利用用途や加工方法材等の知識の習得 5名
    森林の育成 9月25日~9月27日 造林、育林についての基礎的知識等の習得 4名
    森林の収穫 10月15日~10月19日 収穫調査(間伐等森林を伐採する前に行う調査)についての基礎的知識等の習得 参加者なし
    森林の見方 11月6日~11月8日 森林施業と樹種、植生についての基礎的知識及び技術等の習得 3名

    ※ 「森林の収穫」については胆振東部地震の影響により、日程変更等があり結果的に参加者がなかった。

    森林の見方(室内研修)
    森林の見方(室内研修)

    森林の見方(樹種の見分け方)
    森林の見方(樹種の見分け方)

    森林の見方(測樹の実習)
    森林の見方(測樹の実習)

    受講者からは「日常業務で学べないことを学ぶことができて良かった。」、「森林管理署の職員と交流ができて大変有意義だった。」などの感想が寄せられたところです。

    来年度についてもカリキュラムの充実と積極的な呼びかけを行い、技術支援の推進と市町村林務担当職員との交流を図っていきたいと考えています。 

    (総務課研修主任官  小寺)
                                                                             

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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