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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    「平成30年度  国有林自然散策会」気候にも恵まれ実施

     

    【石狩森林管理署】 


    平成30年10月6日(土曜日)、積丹地域森林推進協定に基づくソフト事業ということで毎年実施している国有林自然散策会を積丹町島武意海岸遊歩道において参加者(札幌市を始め積丹町近隣市町村から参加)・スタッフ総勢34名で行いました。

    当日、役場前にて開会式を行い、牧野石狩森林管理署長より挨拶するとともに、国有林と積丹町の関わりを説明しました。

     
    開会挨拶をする牧野署長
    役場前の開会式

    その後バスにて現地へ移動し、早速遊歩道の散策を開始。
    年齢が80歳以上の方もいらしたことからペース配分を考慮しながら散策しました。

    当署山田主任森林整備官から、遊歩道脇に自生している草本や樹木、昆虫、途中岩場に生息している鳥の説明をしました。

    散策中
    散策中の説明に聞き入る参加者

    途中休憩ポイントにおいては、積丹町が進めている「積丹JINプロジェクト」(※)のボタニカル生息地(ミヤマビャクシン群生地)でもあり、岩井宏文氏(株式会社GB産業化設計代表)より一連の取り組みの流れを説明していただきました。

    (※「積丹JINプロジェクト」:森の恵みの酒GINの蒸溜事業から半島全域の産業化を推進する取組)

    「積丹JINプロジェクト」
    プロジェクトの説明

    展望台から渡り鳥の説明をする山田主任森林整備官
    展望台で渡り鳥の説明

    閉会式では、森林整備センター札幌水源林事務所の遠藤所長、積丹町長よりこれまでの積丹地域森林整備推進協定の取り組みや国有林とともに山づくりをすることで、豊かな海が形成されていくことなどを述べられました。

    挨拶する松井積丹町長
    松井積丹町長の閉会挨拶

    山々を見渡すと紅葉も始まり、「積丹の秋を彩る紅葉を満喫しませんか」のタイトルのとおり、心地よい汗をかき有意義な1日でした。

    記念撮影
    積丹のきれいな海をバックに記念撮影

     
    天候が良ければこのような風景が遊歩道から堪能できます。来年一度行ってみてください。

    奥の山々
    奥の山々が積丹国有林


     積丹ブルー
    積丹ブルーのきれいな海を見ることができます。海際が積丹国有林

     

    (森林技術指導官  久慈)

                                                                               

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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