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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    防火訓練を実施


    【北海道森林管理局】 


    平成30年10月19日(金曜日)、北海道森林管理局において防火訓練を実施しました。
     

    この訓練は、万一火災が発生した場合を想定し毎年在庁職員全員参加のもと実施しているもので、今回は、札幌市中央消防署の方が見守るなか「大規模な地震が発生し、その後火災が発生した」との想定で、屋外への迅速な避難及び初動における消火活動訓練を行いました。

    訓練用消火器による消火訓練
    訓練用消火器による消火訓練

    屋内消火栓
    屋内消火栓

    屋内消火栓による消火訓練
    屋内消火栓による消火訓練 

    訓練終了後、消防署からは、「北海道森林管理局では自衛消防隊が組織されていることもあり、出火の際は、避難するだけではなく、自らが初動において消火活動をする意識を持つことが大切。また、消火時においても各人が連携し、声を掛け合って消火にあたることが重要。」と講評を受けました。

    今回の訓練を機に、改めて国有財産である庁舎を火災から守るべき立場の重要性を再認識するとともに、火災は絶対に起こさないとの決意を新たにしました。

    北海道胆振東部地震のように、災害はいつ発生するか分からないことから、今回の防火訓練を機に、常日頃から防火に関する意識を高く持ち、いざという時にも落ち着いて行動ができればと考えています。

     


                                                                                        (経理課企画係長  木下)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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