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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    旭川農業高校生のインターンシップ(職場見学)を実施

    【上川北部森林管理署】 


    平成30年10月10日(水曜日)、北海道旭川農業高等学校の2年生5名をインターンシップとして受入れ、国有林の職場について説明しました。 

    このインターンシップは、旭川農業高校と下川町、上川総合振興局北部森林室及び当署との間で、平成29年5月に締結した「担い手育成の連携協定」に基づいて実施している「人材育成プログラム」の一つで、下川町内の林業関係の職場を3日間体験する一環として、当署の職場見学を組み込んでいるものです。 

    初めに、同校OBでもある当署の二瓶森林整備官から、森林・林業を取り巻く現状や国有林での仕事について説明しました。生徒たちからは、「単層林ではなく、複層林を目指す理由はなぜか」「国有林野職員として仕事をする上で大変だと思うことはなにか」といった質問が出されました。

    森林の公益的機能について説明
    森林の公益的機能について説明

    その後、近藤主任事務管理官より、ドローンについて、国有林における活用事例等の説明と実演を行いました。ドローンを間近で見るのは初めてという生徒がほとんどで、特に鳥瞰でドローンからの映像を見ることのできるゴーグルは、5人とも興味津々で体験していました。

    映像を見るのに使用したゴーグル
    映像を見るのに使用したゴーグル

    活用が期待されるドローン
    ドローンとコントローラー

    今回のインターンシップは半日という短い時間ではありましたが、森林を管理する仕事の一つとして国有林の仕事を認識してもらい、将来の就職先を考える一つのきっかけになってもらえればと思っています。

     


                                                                                        (業務グループ  山﨑)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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