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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    北海道大学農学部学生のインターンシップ

    【上川中部森林管理署】 


    平成30年9月18日(火曜日)~9月21日(金曜日)の4日間、北海道大学農学部の学生1名をインターンシップで受け入れました。

    2018年9月18日(火曜日)

    初日は、署長室において、簡単なカリキュラム等の説明と管内の概要を説明しました。

    署長室で管内の概要を説明
    署長室で次長から管内の概要を説明

    その後、雨粉採種園において、採種園の概要説明や測樹、ハンディGPSの使用方法、ドローンの活用等について学習しました。

    ドローン操作の体験
    ドローン操作の体験

    2018年9月19日(水曜日)

    この日の午前中は、最初に陸満別沢下流治山工事現場で治山事業について見学するとともに、監督業務を体験しました。

      構造物の高さを確認
     構造物の高さを確認

     午後からは、本年7月の豪雨により被害を受けた層雲峡本流林道災害復旧工事現場において、災害復旧工事を見学しました。

    豪雨による被災箇所
    豪雨による被災箇所 

    2018年9月20日(木曜日)

    この日の午前中は、本人の希望でもある収穫調査業務を体験しました。

    ナンバーテープを打つ
    調査木のナンバーテープを打つ 

    午後からは、丸太の販売から地域に根ざした利用・加工の実際を銘木市で見学しました。

     国有林から出品された広葉樹丸太
    銘木市に 国有林から出品された広葉樹丸太

    2018年9月21日(金曜日)

    最終日は、丸太の生産、造林事業を見ることが出来る伐採から地拵・植付までの一貫作業地などを見学しました。

    S管打ちを体験
    丸太の割れを防止するS管打ちを体験 

    午後からは、美瑛町白銀地区において、大雪山森林生態系保護地域(十勝岳望岳台) や大正15(1926)年の十勝岳爆発による泥流跡地に再生したアカエゾマツやシラタマノキなどの二次植生である十勝岳泥流跡地植生希少個体群保護林を見学しました。

    大雪山森林生態系保護地域(十勝岳望岳台)
    大雪山森林生態系保護地域(十勝岳望岳台)

    最後に、当署の若手職員との意見交換の場を設け、現在の職務の内容やこれまで経験した職務について説明しました。

    インターン生にとっては、4日間盛りだくさんのメニューになったと思います。
    当署職員にとっても、業務の基本を振り返えることが出来る良い機会となりました。

    今回のインターンシップの詳細は、上川中部森林管理署のこちらのページで紹介しております。

     


                                                                                        (地域林政調整官)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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