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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    2018常呂ワッカ地区の周辺環境整備活動

    【網走中部森林管理署】 


    平成30年9月20日(木曜日)、道道沿いの保安林の清掃(ゴミ拾い)と、ワッカ原生花園に隣接する、国有林内の外来種イタチハギ駆除を約50名の参加者の協力を得て実施しました。

    この環境整備活動は、北見市常呂総合支所と網走中部森林管理署の共催で行っており、今年で10年目となりました。

    当日は汗ばむ陽気の中、遊歩道沿いのイタチハギを中心に駆除を行い、刈取り量は530キロ、これまでの活動によりイタチハギは、年々細くなりつつあるようにも感じます。

    イタチハギの駆除を行った国有林は、国定公園第2種特別地域に指定されおり、抜き取り等の根本駆除が出来ない地域ではありますが、拡散を抑制するといった意味では一定の効果があるのではと考えます。

    イタチハギ駆除の様子
    イタチハギ駆除の様子

    清掃活動は耕地防風保安林2297林斑沿いの道道600mの両サイドでゴミの量は20キロ、相変わらず空き缶が目立ちました。

    ゴミ拾いの様子
    ゴミ拾いの様子

    平昌オリンピックで、この常呂をホームとする女子カーリングが活躍しメダリストとなり観光客も増えているなか、常呂ワッカ地区の周辺環境整備活動は観光資源の美化に寄与する活動として地元でも喜ばれております。


      


                                                                                        (森林技術指導官)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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