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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    平成29年度糠平グリーンクラブ解団式

    【東大雪支署 


    去る2月28日(水曜日)、糠平グリーンクラブの解団式が行われました。

    糠平グリーンクラブは、糠平小学校の全校児童(6名)で結成されており、糠平地域の自然保護と団員の健康な身体と健全な精神を養うことを目的に昭和47年から活動を行っています。
    毎年4月に、新入生等新たなメンバーで団結を行い、3月にその年度の活動を振り返りながら、解団することとしています。

    東大雪支署では、上士幌町教育委員会と当支署が協定連結している遊々の森「小鳥の村」において子供たちが森林と触れあうお手伝いをさせていただいています。

    支署長とこどもたち
    支署長挨拶

    解団式では、一年間の活動の感想が一人一人述べられ、その中で森林教室の振り返りでは、聴診器で木の鼓動を聞いた時の驚きや、樹皮の「樹拓」で楽しく樹木の違いに触れた嬉しさ、また、木工作でのオリジナル鉛筆を現在も使っていることなどが話されました。特にオリジナル鉛筆作りが人気で、「また作ってみたい」といった要望も聞かれました。

    職員とこどもたちの集合写真
    解団式での集合写真

    糠平グリーンクラブからは、既に来年度の森林環境教育の依頼も受けているところであり、今からどんなプログラムにするか職員一同楽しみにしているところです。今後もグリーンクラブの活動を通じて自然に触れ合いながら、自然の大切さや楽しさを学んでほしいと思います。4月の結団式で、また、みなさんの笑顔が見られることを楽しみにしています。

    【昨年の活動の様子】

    木に聴診器をあてるこども
    何が聞こえるかな?

    樹皮に紙を貼って絵の具をぬる
    樹拓スタンプ

    木を削るこども
    世界に一つだけの鉛筆づくり

    (森林官補 栗島)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271