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北海道森林管理局

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     各地からの便り

    平成29年度北海道森林管理局国有林モニター会議の開催

     


    平成30年2月24日(土曜日)、北海道森林管理局大会議室において、平成29年度の国有林モニター会議を開催しました

    北海道森林管理局では、国民の意見・要望を把握して開かれた「国民の森林」として国有林野の管理・経営を行うため、2年間を任期とする国有林モニターを、公募により全道各地の48名の方にお願いしています。

    局長挨拶
    新島森林管理局長の挨拶

    このたび、今期のモニター活動の締めくくりとなる国有林モニター会議を開催し、各地からモニター19名に参加いただき、北海道森林管理局や北海道の国有林などに対するご意見・要望などをそれぞれ発言いただきました。

    主な意見・要望として、「国有林モニターを体験して、森林のレクリエーションや森林資源などについて興味を持った」、「現場を見て重要な仕事であることが分かったが、人手不足な感じがする」、「高校生のこどもたちに、森林や林業のこれからの話を伝えていきたい」といったご意見や「企業の森林づくりなどが行われており、もっと企業の力を利用してはどうか」、「こども向けの企画があっても良い」、「モニターの期間が二年間なのは短いのではないか」、「台風災害による林道の不通により登山できない山があるが、登山という側面だけでなくインバウンドの面でも大きなロスなので行政が力を合わせて対応して欲しい」といったご提案をいただきました。

    意見交換の様子
    意見交換の様子

    また、「モニター終了後も自分のやれることは、協力したい」、「現地見学会が心に残った」、「広報誌を活用して仲間と情報の共有を図っている」、「質問に対する答えが丁寧でわかりやすい」などの感謝や励ましの言葉をいただき、担当者として励みになりました。

    国有林モニターを機に森林・林業についての意識が高まったとの意見も多く聞かれました。

    今後、これらのご意見などを北海道森林管理局の業務運営に活かしてまいります。

     

     

    (企画課経営企画係

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271