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北海道森林管理局

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    置戸の3本カツラ(置戸町)

    レクリエーションの森「鹿の子沢風景林」内の遊歩道沿い、根本から株立ちに三本の大木が空高くそそり立つ姿は、地域の巨木のシンボルとして多くの人びとに親しまれている。

    「おけと小唄」を作詞した時雨音羽も、散策路にどっかりと根をおろす三本桂をみて、この唄の中で『誰が姉やら妹やら』と表現している。

    周囲の森林は、春の新緑、秋の紅葉などがすばらしく、天然の奇岩とさまざまな滝が織りなす景観は絶景といわれている。

     置戸の3本カツラ 

    置戸の3本カツラ2

    所在地 常呂郡置戸町
    樹種 カツラ
    樹齢 推定200~299年
    樹高 28m
    幹周 300cm
    交通アクセス

    鹿の子沢風景林内にあります

    鹿の子沢散策パンフレット(PDF:1,331KB)

    [自家用車]
    置戸町市街から道道春日置戸線を置戸湖方面に約8km、道道常元中里線に入り約5kmで鹿の子沢風景林に着く。

    道道から風景林駐車場までは約900m。駐車場から遊歩道に入り徒歩約10分のところにある。

    案内図(PDF:76KB)

    管理署 網走中部森林管理署 
    リンク 置戸町

    お問合せ先

    網走中部森林管理署 
    TEL 0157-52-3011 

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