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北海道森林管理局

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    自生北限付近のクリの巨木(江別市)

    昭和の森、野幌自然休養林は天然のクリ林が多いところであった。

    明治 21年頃から始まった同地区への入植以降は、水源林として大切にされるとともに、一部は木炭や家具材として伐採された。

    しかし当時から森林内で一番大きなこのクリの木だけは「ご神木」として取り扱われており、昭和29年に周辺を伐採してトドマツを植林した際もこの木だけは保存された。

    日本のクリの自生北限が石狩低地帯とされていることから、この天然のクリの巨木は研究上も貴重である。

    クリの巨木

    所在地 江別市西野幌
    樹種 クリ
    樹齢 推定500年
    樹高 18m
    幹周 455cm
    胸高直径 145cm
    交通アクセス

    道立自然公園野幌森林公園内にあります。

    案内図(PDF:206KB)

    公園内の案内図はこちら

    [公共交通機関]
    JRバス「登満別」停留所下車、徒歩40分。
    [自家用車]
    道道江別恵庭線を恵庭方向に南下、野幌小学校から400m先の交差点を右折、1.2km進み左手の登満別駐車場に駐車。
    野幌自然休養林の中央部に向かって約15分歩くと左手に巨木の看板がある。そこから約2分で到着。

    入口看板 
    案内看板

    看板拡大写真
    案内看板(拡大)

    管理署 石狩森林管理署
    関連リンク 野幌森林公園自然ふれあい交流館

    お問合せ先

    石狩森林管理署
    TEL 011-563-6111

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