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北海道森林管理局

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    プレスリリース

    道央圏で初めてとなる大型囲いワナによるエゾシカ捕獲事業について

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    令和3年1月29日
    林野庁北海道森林管理局
    ~現地見学会の開催について~

    北海道森林管理局では、北海道におけるエゾシカによる農林被害の拡大を抑止することを目的として、各種捕獲事業を実施しています。
    この度、道央圏では初めてとなる大型囲いワナによるエゾシカ捕獲事業を実施することとしましたので、見学会においてその取組を紹介します。

    1.開催日時及び会場

    日時 令和3年2月5日(金曜日)12時30分~14時30分
    会場 胆振東部森林管理署管内苫小牧国有林1280林班
    大型囲いワナ設置箇所の位置図(165KB)

    2.主な内容

    1. 大型囲いワナによるエゾシカ捕獲について作業内容の紹介
    2. 職員が実施するくくりワナによるエゾシカ捕獲についての紹介

    3.報道関係者の皆様へ

    現地見学会へ参加される方は、下記の担当宛てに、2月3日(水曜日)までに連絡願います。
    現地見学会の会場は、国道276号入り口から歩いて10分ほどの箇所です。
    会場への道幅が狭いので、途中で帰られる方は入り口での駐車をお勧めします。
    国道276号からの会場へのルート入り口に職員を配置しておりますので「報道関係者」とお伝えください。
    当日の緊急連絡は、090-7051-0004にお願いします。
    参考:見学会会場の車両通行図(PDF : 239KB)

    お問合せ先

    国有林マーク

    計画保全部保全課
    担当:監査官
    ダイヤルイン:011-622-5250
    FAX:011-616-4021