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北海道森林管理局

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    分収造林のご案内

    分収造林とは

    国有林の土地に契約者(造林者)が木を植え、育て、一定の期間育てた後に伐採し、販売代金を分収する制度です。

    対象面積

    原則1ヘクタール以上、100ヘクタール未満です。

    分収の割合

    基本的には造林者100分の80,国100分の20の割合で分収します。
    (北海道以外は造林者100分の70,国100分の30の割合です。)

    管理の方法

    すべて造林者の負担で行います。

    契約の期間

    最長80年間です。

    その他

    造林、保育、保護等が確実に出来ると認められる者(道、市町村、各種学校、森林組合、地域住民が組織する団体、林業・木材産業等を営む者が組織する団体等)を対象とします。
    申込者が競合した場合は優先順位により決定します。



    「天皇陛下御即位記念分収造林」の実施について

    記念分収造林とは、歴史的行事等を記念するために特別の条件を定めて契約締結した分収造林です。近年では、天皇陛下御在位十年記念分収造林、21世紀記念分収造林、天皇陛下御在位二十年記念分収造林、国際森林年記念分収造林、「山の日」制定記念分収造林、天皇陛下御在位三十年記念分収造林がありました。
    今回は、天皇陛下の御即位に伴う慶祝行事等の一環として、国民参加による森林づくりの促進を図るとともに、国有林野が所在する地域の振興に寄与することを目的として実施します。今後、対象地は公募しますが、設定を希望される場合は最寄りの森林管理署等にご相談ください。

    実施期間

    名      称
    実 施 期 間
    天皇陛下御即位記念分収造林
    令和元年5月から令和4年3月まで

     

    契約対象者

    造林、保育、保護等が確実に出来ると認められる者(道、市町村、各種学校、森林組合、地域住民が組織する団体、林業・木材産業等を営む者が組織する団体等)であって、本取組の趣旨に賛同する者を対象とします。

    分収の割合

    本記念分収造林においては、造林者100分の90,国100分の10の割合で分収します。
    (北海道以外は造林者100分の80,国100分の20の割合です。)

    標識の設置

    記念分収造林を実施する者は、「天皇陛下御即位記念分収造林」と記載した標識を当該分収造林地に設置していただきます。
    記念分収造林の名称に加え、平成の森、◯◯記念林などの記念行事に関連した副題を記載することも可能です。

    普及啓発等

    記念分収造林の実施に当たっては、実施の趣旨を踏まえ、適切な普及啓発等の実施に努めてください。



    分収造林公募物件のご案内


    分収造林公募物件(リンク)



    空知森林管理署管内のトドマツ分収林の様子
    (写真)空知森林管理署管内のトドマツ分収林の様子

    お問合せ先

    森林整備部森林整備第一課
    ダイヤルイン:050-3160-6288
    FAX:011-614-2654