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北海道森林管理局

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    積丹ストックヤードを活用した町有林と国有林の木材の共同販売の実施について

    更新:令和3年7月7日
    林野庁 石狩森林管理署


    石狩森林管理署では、積丹町及び積丹町有林で分収造林事業を行っている北海道水源林整備事務所との3者で「積丹地域森林整備推進協定」(※)を締結、「森林共同施業団地」を設定し、施業の集約化、路網整備及び効率的作業システムへの移行により低コスト化を図り、効率的な森林経営を推進しています。

    この中で、積丹地域はこれまで山中の土場に丸太を集積しており、アクセスの悪さが木材販売の難しさにつながっていたことから、この問題を解決するため、国の「民国連携木材供給加速化対策事業」に関わる取組として、国道に近い町有地に大型トレーラーも利用可能な広大なストックヤード(共同土場)を整備してきました。

    このストックヤードは舗装された町道に接し、大型トレーラーが周回できる構内道路沿いに丸太を集積していることから、その購入後の搬出も気象条件等に左右されにくく容易となっています。

    このたび、ストックヤードに町有林から産出された木材が搬入され、令和3年7月16日に第1回目の販売が国有林素材公売と同日に行われることになりましたのでお知らせします。

    なお、詳しくは木材の販売の委託先である、北海道木材産業協同組合連合会「WOODプラザ」のホームページをご覧ください。

    https://woodplaza.or.jp/news/post-6410/


    ストックヤードに集積された町有林材
    ストックヤードに集積された町有林材

    上空から見たストックヤード
    上空から見たストックヤード


    (※)参考情報

    「民有林と国有林が一体となった効率的な森林整備の推進について」(石狩森林管理署)
    https://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/square/kouhousi/attach/pdf/2106-6.pdf







    お問合せ先

    石狩森林管理署

    ダイヤルイン:050-3160-6275
    FAX番号:011-622-5113