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北海道森林管理局

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    生物群集保護林

      自然環境が十分保存された天然林を主体とし、地域固有の生物群集がまとまりを持って存在する、原則として300ヘクタール以上の規模を有する区域であって、森林生態系からなる自然環境の維持、野生生物の保護、遺伝資源の保護、森林施業・管理技術の発展、学術の研究等に資することを目的として設定した保護林です。
      北海道森林管理局では19箇所の生物群集保護林を設定しています。

      これらの生物群集保護林は、森林生態系保護地域と同様に保存地区と保全利用地区に地帯区分することとして(地帯区分を行う合理的な理由が見いだせない場合を除きます)、北海道森林管理局保護林管理委員会での検討を進めます。
      地帯区分されるまでの間は全区域を保存地区として扱いますが、区域に含まれる人工林については将来的には天然林への移行を図るための森林施業等を行っていきます。

    (令和3年3月現在)

    20001   無意根山周辺生物群集保護林 20002   夕張岳生物群集保護林
    20003   知駒生物群集保護林 20004   稚咲内生物群集保護林
    20005   クッチャロ湖生物群集保護林 20006   利尻島生物群集保護林
    20007   礼文島生物群集保護林 20008   大雪原生林生物群集保護林
    20009   大雪山系高山帯生物群集保護林 20010   斜里岳生物群集保護林
    20011   海別岳生物群集保護林 20012   別寒辺牛生物群集保護林
    20013   雄阿寒岳生物群集保護林 20014   野付半島生物群集保護林
    20015   大平山生物群集保護林 20016   千軒岳生物群集保護林
    20017   鶉川生物群集保護林 20018   椴川生物群集保護林
    20019   奥尻島生物群集保護林    

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    お問合せ先

    計画保全部計画課
    ダイヤルイン:050-3160-6283