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北海道森林管理局

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    次期可猟期における銃猟入林の取扱いについて


      北海道森林管理局においては、昨年11月20日に発生した狩猟者の誤射による当局職員の死亡事故を踏まえ、北海道における重要な課題の一つであるエゾシカ被害対策としての捕獲が将来にわたって安全に実施できるよう、全ての狩猟者に対して、狩猟関係法令及び狩猟ルールの遵守徹底を促すなど今後の再発防止を図るため、本年1月15日~3月31日の間、銃器を用いた狩猟を目的とした入林を制限する立入禁止区域を、北海道内の全ての国有林に拡大したところです。
      北海道森林管理局では、この間、北海道猟友会に対し、再発防止策の検討について要請していたところであり、北海道猟友会から、別紙のとおり(PDF : 165KB)、全会員に対する狩猟関係法令及びルール遵守の再徹底、会員による狩猟パトロールによる指導強化、本部及び支部総会、狩猟登録時、狩猟指導員研修会などあらゆる機会を通じた全会員へ周知徹底と会員の資質の向上を図り、狩猟事故の再発防止に努めるとの報告を受けたことから、今後、その実施状況を踏まえたうえで、次期可猟期間の銃猟入林の取扱いを決定し、7月頃を目処に公表することとしておりますのでお知らせします。

      平成31年4月24日

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    計画保全部保全課
    ダイヤルイン:050-3160-6286