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中部森林管理局

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    令和2年度 第3回 中部森林管理局国有林材供給調整検討委員会

    中部森林管理局では、国有林材の供給において木材価格急変時の供給調整機能を発揮するため、専門的な観点から国有林材の供給調整の必要性及び実施方法等について検討する「国有林材供給調整検討委員会」を設置し、市況調査等の情報や委嘱された各委員の皆様のご意見等を総合的に勘案し、国有林材の供給調整の必要性の有無について判断することとしています。


    令和2年度 第3回 中部森林管理局国有林材供給調整検討委員会について

     中部森林管理局では、10月6日(火曜日)に令和2年度第3回国有林材供給調整検討委員会を開催しました。
     委員会では「令和2年7月豪雨や、これまでの価格下落により出材量が減少した結果、製材用原木の一部には価格回復が見られる地域もある。しかし、需要の増加による価格回復は見られず、木材需要の先行きは依然として不透明である。こうした中で、例年原木供給量が増加する秋期から冬期を迎えることとなる。このため、引き続き公共事業において木材需要の拡大に取り組むとともに、販売済み立木の搬出期間無償延長の対象を、当面、来年度前半に搬出期限を迎える物件まで拡大することにより、国有林材の供給を調整する必要がある。」とされました。

     委員会の報告を受け、中部森林管理局では、販売済み立木の搬出期間無償延長の対象を来年度前半までに期限を迎える物件まで拡大することとしました。

    添付資料
    1.委員会次第(PDF : 35KB)
    2.国有林材供給調整検討委員会 委員等名簿(PDF : 52KB)
    3.概要(PDF : 64KB)

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