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プレスリリース

平成26年10月7日

中部森林管理局

御嶽山噴火に伴う濁沢川の現地調査について

中部森林管理局では、平成26年10月6日から7日にかけて、(独)森林総合研究所及び信州大学と合同で、御嶽山周辺の現地調査を下記のとおり実施しました。

この調査は、10月5日に濁沢川に設置したワイヤーセンサーが作動し、監視カメラでも、まとまった量の濁水が流下し河床に土石が堆積している状況を確認したことから、現地の状況を把握し今後の必要な対策を検討するために行ったものです。

調査の結果、噴火口のある王滝村の濁沢川において、小規模な土石流が流下したことを確認しました。

なお、土石流によって流下した土石は、濁沢川と伝上川合流点付近まで堆積しており、王滝川本川まで達するような規模ではありませんでした。細粒分については治山ダムの除石を実施している箇所付近まで堆積していることを確認しました。

このため、土石流の防止と流下する火山灰を捕捉・沈殿させる効果を期待して、濁沢川の既設治山ダムの除石を、当面継続して実施します。

調査者

森林総合研究所、信州大学、中部森林管理局

調査結果

お問い合わせ先

計画保全部治山課
担当者:治山課長 寺岡
代表:050-3160-6500(内線2640)
ダイヤルイン:050-3160-6554

総務企画部企画調整課
担当者:総務課長 小林
代表:050-3160-6500(内線2520)
ダイヤルイン:050-3160-6509

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