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中部森林管理局

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    プレスリリース

    中山道 木曽十一宿パズルラリーの開始について

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    令和2年1月14日
    林野庁 中部森林管理局
    木曽森林ふれあい推進センター


    木曽森林ふれあい推進センターでは、木曽谷の歴史及びゆかりの人物等により形成された木曽ブランドを目的として訪れる観光客数のさらなる増加を目的として、下記のとおり「中山道 木曽十一宿パズルラリー第2弾」を実施しています。

    1.概要

    平成26年9月の御嶽山噴火災害により大きな打撃を受けた木曽谷の観光産業は、現在の観光客数が噴火前の7割程度に低迷するなどまだその影響を受けています。 そこで、木曽谷の連帯及び復興支援を目的とした「中山道 木曽十一宿パズルラリー第2弾」を実施し、第1弾に引き続き木曽ブランドを目的として訪れる観光客数のさらなる増加を図ることとしました。
    パズルに用いる絵は、木曽路美術館所蔵の歌川広重の浮世絵の中から「奈良井」及び「須原」を使用します。

    2.実施期間

     令和2年1月7日~

    3.実施場所

    北部(贄川~福島)及び南部(上松~馬籠)の中山道の宿場

    4.実施内容

    中山道の宿場を散策しながらパズルピースを集めて、応募する。

    5.実施数量

    300セット(先着順で無くなり次第終了します。)

    6.参加費

    無料

    7.参加方法

    各宿場に設置したパズル箱内のパズルピースを6個集めて全体写真を撮影し、応募用紙に必要事項を記入のうえ、パズルラリー事務局の木曽森林ふれあい推進センターに郵送するか直接持ち込むと、貼り板と台座がもらえる。
    また、福島宿と上松宿を境に北部(絵柄:奈良井)及び南部(絵柄:須原)に分けて実施するが、参加者はどちらか一方或いは両方とも一度に応募することができる。              

    8.その他

    屋外に設置するパズル箱には、パズルピースの交換用紙片を置く。
    詳しくは【http://www.rinya.maff.go.jp/chubu/kiso_fc/kiso_fc/pazuru2.html

    お問合せ先

    木曽森林ふれあい推進センター
     担当者: 自然再生指導官
     電 話: 0264-22-2122