このページの本文へ移動

中部森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    プレスリリース

    大嘗宮(だいじょうきゅう)には長野県産のカラマツが使用されています

    • 印刷
    令和元年11月13日
    林野庁 中部森林管理局

    11月14日から15日に行われる「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」に使用される大嘗宮の建設にあたって、東信森林管理署(長野県)が管理している国有林から産出された「良質な皮付き丸太」が使用されました。

    大嘗宮について

    大嘗宮は、天皇陛下がご即位の後、初めて新穀(しんこく)を備え、国家・国民のために安寧(あんねい)と五穀豊穣(ごこくほうじょう)などを祈念される大嘗宮の儀のための施設です。

    経過

    平成30年12月~伐倒・造材を開始、皮付き丸太は国有林内に保管
    令和元年 6月国有林外へ搬出

    樹種、数量及び産地

    樹種:カラマツ(皮付き丸太)
    径級及び長級:12cm~36cm、3.0m~6.0m
    本数及び材積:1,100本、約169m3
    生産地:長野県軽井沢町の国有林

    その他

    丸太の取扱いについては、良質な皮付きの状態を維持するため、冬期に伐採し、人の手で造材したり、林道までの搬出や保管場所までの移動にあたっては緩衝材を用いるなど十分に注意して保護しました。

    整然と並べられる丸太

    皮付きの良好な状態を保持するため丸太は冬期間に伐採しました。

    搬出を待つ丸太
    搬出までの間は遮光シートで覆い保管していました。

    お問合せ先

    資源活用課
    担当者:木村・大坪
    電話:050-3160-6569

    総務課
    広報主任官栗田
    電話:050-3160-6513