ホーム > 報道・広報 > 災害関連情報 > 御嶽山噴火への対応 > 国有林防災ボランティアの活動について


ここから本文です。

平成26年10月15日

中部森林管理局

国有林防災ボランティアの活動について

平成26年10月3日から、八海山及び濁沢川のゲート監視員を「国有林防災ボランティア」の皆さんが実施しました。

「国有林防災ボランティア」とは、山地災害に対関する知識と経験を有する団体が、地域の安全の確保・向上を目的として、中部森林管理局長とあらかじめ協定を締結し、災害発生時等に、巡視、災害の状況把握、障害物の除去作業等をボランティアで実施する制度です。

今般、王滝村から、木曽森林管理署長に対し、御嶽山噴火に伴う入山規制に必要な八海山ゲート監視員の応援要請があったことなどから、同署長から協定相手方の(一社)長野林業土木協会にボランティアの要請を行い本活動が行われたものです。

今後も、災害時における「国有林防災ボランティア」の活動が、地域の安全・安心に貢献することを期待しています。

お問い合わせ先

計画保全部治山課
担当者:治山課長 寺岡
代表:050-3160-6500(内線2640)
ダイヤルイン:050-3160-6554
FAX:026-225-6010

総務企画部総務課
担当者:総務課長 小林
代表:050-3160-6500(内線2620)
ダイヤルイン:050-3160-6509
FAX:026-236-2526

森林管理局の案内

リンク集