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中部森林管理局

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    天生(あもう)GSS活動報告(令和3年9月)

     

     

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    令和3年9月30日(木曜日)

    本日のカツラ門。
    秋の香りもほんのりと…葉が黄色味をおびてきました。

            
    カツラ門の前には、ベンチが設置してあります。

     
    カツラ門を見て頂く際は、こちらのベンチに腰掛けてごゆっくりとご覧ください。

    本日は、動物の糞を沢山見ました。
    こちらは、大量!クマの糞です。

    こちらは少量、小動物の物ですね。
    この時期は、ウワミズザクラなどの木の実を食べた跡が確認できます。

    令和3年9月29日(水曜日)

    今月は、各種資材の荷上げ・荷運びの作業を多く行いました。
    本日は、2mの丸太を肩に担いで運びます。
    この丸太で重量10kgを超えます。

        
    今年は早くも『ホソバノツルリンドウ』のツボミを見つけました。

            
    ホソバノツルリンドウは絶滅危惧種にも指定されています。
    大切に見守っていきたいです。

    令和3年9月28日(火曜日)

    荷運びをしています。
    この材料を使い、天生の歩道を更に歩き易くします。
        

    歩道の階段を支えている横木の右端になにか付いています。

     
    可愛いキノコです。

    こちらも、歩道の横木に付いたキノコです。

    歩道の横木は腐りやすく、キノコが生育しやすい環境なのかもしれません。

    令和3年9月21日(火曜日)

    本日、秋の晴天です。
    天生の登山道入口から600mほど歩いた箇所から、穂高連峰~剱岳までの全貌が綺麗に見えます。
    こんなに綺麗に見える日も珍しいです。

        
    こちらは、シラヒゲソウ…もう最終見納めですね。

     
    アケボノシュスランも、今年はあと僅かな命です。
    皆さん、お見逃しなく!

    湿原内のエゾリンドウは、もう暫く楽しませてくれるでしょう!

    令和3年9月16日(木曜日)

    色づき始めた天生湿原。

        
    今週は集中的に歩道修繕の作業です。

     
    天生の歩道、一段一段、気持ちを込めて作ります。

    黙々と作業を進めます。

    歩道修繕、完成しました。
    非常に美しく仕上がりました。

    令和3年9月15日(水曜日)

    アケボノシュスランが開花し曙色になりました。
    9月の半ば、季節は足早に移ろっていきます。

        
    今週は歩道修理、集中作業です。
    まずは歩道の杭を運び上げます。
    こちらで重量は20kgほどです。

     
    急登を上がる途中、一休み…。

    そして、こちらは歩道の横木を運びます。
    こちらは30kgほどになります。
    黙々と…荷上げ作業です。

    令和3年9月9日(木曜日)

    トチバニンジンの実が赤と黒のツートンに熟しました。
    根茎は薬用に利用されます。


    トチバニンジンの葉は、トチノキの葉に似ていることから、その名が付きました。


    こちらが本家のトチノキの葉です。

    トチバニンジン(右側)とトチノキの葉(左手)が隣同士に並んで咲いている場所を見つけました。
    なかなか無いシチュエーションかと思います。新たな発見です。
    葉を並べてみると…どうですか?
    どことなく、雰囲気が似ていますね?

    令和3年9月7日(火曜日)

    こちら、20数年前に天生登山道入口で配布されていたものです。
    天生GSS職員が大切に保管していました。
    素敵なてぬぐいです。


    天生湿原と秋の空。トンボが写り込んでいます。


    ナナカマドの実が赤くなりかけました。

    オオカメノキの実も秋の空に映えます。

    ウワミズザクラ…房状に実がついています。

    令和3年9月2日(木曜日)

    本日のカツラ門です。


    天候がころころと変わる山の天気です。
    夕方の天生湿原、靄でいつもとは違う雰囲気です。


    原生林と呼ばれる天生の森の木々は、樹齢も高く、枯れ枝や落枝の危険がある枝が歩道上にあります。
    歩行者に注意を促す為に危険標示を行いました。

    強風時などは、特に注意が必要です。