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広報 中部の森林
平成17年5月 第14号
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長年の取組を未来につなぐ
遊々の森「多摩市民の森」の協定を締結
 
[南信署]5月14日、西岳国有林において、東京都多摩市と南信森林管理署との間で、遊々の森「多摩市民の森」の協定が締結されました。
 今回の協定は、遊々の森を多摩市の子供たちや一般の方々を対象とした森林環境教育等で継続的に活用していただくものです。多摩市と森林管理署との交流は、今から23年前に遡り、昭和57年当時、富士見町に設置された多摩市少年自然の家を訪れる子供たちを対象に、旧諏訪営林署の森林官(現南信署流域管理調整官)が、森林教室や体験林業の実施を呼びかけ、自然の家と連携して実施したことがきっかけで交流が始まりました。
 当日は、多摩市の渡辺幸子市長をはじめ、地元富士見町長等の来賓の方々、また、多摩市からの公募による参加者、少年自然の家職員、森林管理局・署の職員ら約50名が参加しました。
 式典では、渡辺市長と関局長の挨拶の後、同市長と久保田南信署長が協定書に調印し、記念樹の植栽等が行われたほか、参加者全員にカラマツの間伐作業を体験していただきました。
 今後は、この遊々の森での様々な体験活動を通じ、この森がこれまで以上に愛される素晴らしい森になっていくよう、森林管理署としても協力していくこととしています。
 
じょうこうじ響きの森で新緑を楽しむ
みどりの日フェスティバル05
[名古屋事務所]4月29日、名古屋事務所と愛知森林管理事務所主催の『みどりの日フェスティバル05’(テーマ「じょうこうじ響きの森で新緑を楽しもう」)」』を、瀬戸国有林の森林交流館で開催しました。
  10時と13時には、「高賀の森水」を各々先着百名様にプレゼントしました。会場には、「こども森のなんでも相談室コーナー」、「丸太伐りコーナー」、「木工クラフトコーナー」、「火おこしコーナー」、「バウムクーヘン作りコーナー」等のテントが張られ、真剣に挑戦する多くの親子連れで賑わいました。
  アトラクションでは、犬山市オカリナ愛好会「ポップス」の皆さんによるオカリナ演奏会と職員による紙芝居「森からのおくりもの」が開かれました。新緑の香る木立の中、午前と午後の2回行われ、アンコールの声がかかるなど、演奏者と観客が一体となった楽しいアトラクションになりました。
  今後とも、地域の皆さんに気軽に自然とふれあっていただく場を提供していきたいと思います。
お水もらったよ
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