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東北森林管理局

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    第4回弘前城リレーマラソンで山の日をPR!

    当署の職員で構成される津軽森林管理署陸上部(仮称)は、昨年の第3回弘前城リレーマラソンより参加しておりますが、昨年の大会終了後から、次回の弘前城リレーマラソンに参加することを約束し、個々にトレーニングを重ねず、気持ちだけは満を持して、第4回弘前城リレーマラソンに参加することにしました。
      今年から「に親しむ機会を得て、の恩恵に感謝する」ことを趣旨として8月11日が山の日と制定され、国民の祝日となったことから、参加者全員で山の日をPRしようということになり、県内の森林管理署などからもメンバーが集まり、応援団も含め、楽しみながら無事に完走できましたので、その様子をおしらせします。

     

      開催月日  平成28年6月12日(日曜日)

      場        所  弘前市弘前公園内  特設コース

      参加者所属署  三八上北森林管理署、青森森林管理署、津軽白神森林生態系保全センター、津軽森林管理署

     

    弘前城リレーマラソンの内容

      弘前城リレーマラソンは1チーム5名以上21名以内で、1周2キロメートルの特設コースをたすきをリレーしながら、フルマラソンの42.195キロメートルを走る競技です。

      カテゴリーとして一般の部、職場のなかまの部、地域コミュニティの部、小学校の部、女性の部に分かれており、「職場のなかまの部」にエントリーしました。

      今回参加したチームは、チーム名を「8月11日は山の日です」として、下は小学1年生から上は55歳と幅広い年齢層の男女混合16名のチームです。

      選手の周回数は2周するもの、1周で満足するもの、2周の予定を1周でギブアップするもの、2周では満足できず伴走でさらに1周するものと個々の体力に合わせて周回を重ね無事に完走できました。

      今年のコースは、弘前公園本丸にある、改修のため移動した弘前城を横目に、岩木山展望所を通るたいへん景色の良いコース設定でしたが、その分上り坂も多く選手にとっては厳しいコースとなりました。

      走り終わった選手に聞いても弘前城を見てない、岩木山を見てないという発言が多く、それだけ余裕がない状態で走っていたようです。きつかったです。

      

     山の日Tシャツ

     今回の山の日PRのために持ち込んだグッツとして、職場で使用している「8月11日は山の日です。感じよう山の恵み、森の恵み」のノボリとハッピぴのほか、職員が今回のためにデザインし制作した「山の日Tシャツ」を選手や応援隊が着用しました。

     このTシャツは選手の間でも評判が良かったです。普段着にして、どんどん山の日をPRしたいです。

     集合写真

     スタート前にチームのブース前で記念撮影です。

     山の日のノボリが目立っています。

     これがチーム全員ではありません、他の選手はウォームアップ中です。

    バックスタイル

     おそろいの「山の日Tシャツ」です。

     こちらも目立っています。

    タカ丸君

     弘前市のマスコットキャラクター「たか丸」くん弘前城改修工事バージョンも応援してます。

     いよいよスタートです。

    木村快走

     我がチームもスタート後順調に周回を重ねています。

     ここで我がチーム「8月11日は山の日です」の頑張っている姿を少しご覧ください。

     おそらく我がチームで一番タイムを縮めていると思われる選手です。7分前半のタイムです。

    1年生頑張る

    我がチーム最年少の小学1年生です。

    大人に混じって2キロメートルを完走しました、皆さんが苦しんでいた上り坂で何人も抜きさったそうです。

    頑張っていました。

    伴走  いつの間にか伴走が2人付いていました。

    久保君快走

    昨年に引き続きの参加です。

    2周走りました、相変わらず早いです。

    青山快走

    今年初めての参加です。

    日頃からトレーニングしているそうで、楽々2周走りました。

    小畑走る

    今年初めての参加です。

    この場所は、長い上り坂、急な下り坂を終え一番苦しいところですが、涼しい顔で走り抜けます。

    今年のアップルマラソンにフルマラソンで参加する予定だそうです。

    仲良し

    仲良くウォーミングアップ中です。

    共に1周完走です。アップの方が長かったのでは

    応援団

    コース途中で応援隊も頑張っています。

    しっかり「山の日」をアピールしています。

    アンカーお祭り男

     いよいよアンカー登場です。

    我が署のお祭り男、「山の日」ハッピを着て少しカメラを意識して、快走中です。

    本人は雨男と言っておりましたが、ようやくスッキリと晴れました。

    完走後

    残念ながらゴールの写真はありませんが、最後は選手、応援隊全員でフィニッシュゲートを通過しました。

     記録書

      完走記録証です。昨年よりも50秒ほど早くなっています。

    完走

    競技終了後の記念撮影です。

    皆さん元気な笑顔ですが、一部疲れた顔も見えます。

    終了後、また何か違った競技でも参加しようというような声もあり、いっぱい楽しめて、いっぱい「山の日」のPRもできた有意義な一日となりました。

     

    次は8月11日「山の日」制定記念イベントの告知です。

    是非ご覧ください。

     

     

     「山の日」制定記念白神のぶな林を学ぼう

     8月11日(木曜日) 「山の日」に国民の祝日制定記念イベントとして「山の日」制定記念白神のぶな林を学ぼうを開催します。

     本イベントは津軽森林管理署、津軽白神森林生態系保全センターが主催し、西目屋村、白神ビジターセンター(指定管理者:青森県森林組合連合会)の共催をいただき実施されるもので、白神山地が一望できる津軽峠周辺でのブナなどの植樹体験ぶな巨木ふれあいの径でガイドを受けながらのぶな林を散策していただきます。

     詳細については次のとおりです。申し込みは7月1日(金曜日)からになります。

     この機会に、さわやかなぶな林の中で、白神のぶなとふれあってみませんか

     

    パンフ  

    開催日時:平成28年8月11日(木曜日)9時00分~16時30分

    開催場所:西目屋村 字 鬼川辺 国有林177ほ2 林小班内(津軽峠周辺)

    実施内容:植樹体験、ぶな林散策など(小雨決行につき、雨合羽、長靴、タオル等持参願います。また、肌の露出が少ない服装でお願いします。)

    募集人員:先着40名様親子参加大歓迎 小学1年生以上(保護者同伴)とさせて頂きます。(定員になり次第締め切ります。)

    小型バス2台にて移動します。(津軽森林管理署発着予定)

    参加費用:1人様1000円(昼食、飲み物、傷害保険料代含む。)記念品つき

    申 込 先:◎津軽森林管理署(弘前市豊田2丁目2-4)

    TEL0172-27-2800 FAX 0172-27-0733

    担当:森林技術指導官福長

    受付時間8時30分~17時15分まで(土、日、祝日除く)

    主催:津軽森林管理署

    津軽白神森林生態系保全センター

    共催:西目屋村

    白神山地ビジターセンター(指定管理者:青森県森林組合連合会)

     

     

    お問合せ先

    津軽森林管理署

    代表:050-3160-5870
    ダイヤルイン:0172-27-2800
    FAX番号:0172-27-0733