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東北森林管理局

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    マザーツリー周辺に「ウッドデッキ」などを設置しました


      5月30日(水曜日) 県道 「岩崎西目屋弘前線」 通称:白神ラインが、冬の通行止めの解除により、西目屋村暗門~津軽峠~天狗峠まで通行出来るようになりました。
      岩崎側からは、笹内川林道交差点までが通行可能で、道路工事のため まだ通り抜けは出来ませんが、夏山シーズンの幕開けとなりました。
      東北北部も梅雨に入りましたが、大きな災害が無いことを願っています。
      ウッドデッキや入山カウンターなどの設置の様子を写真で紹介します。

      ウッドデッキの設置(6月11日(月曜日))

      まずは、土台の位置を決めます ( これ基本!! )

     


      土台の位置が決まったら踏み台をはめていきます
      ( バンバン!!  ん~ だいぶ湿気ってるな!! )

     


      最後の調整 ( ビス留めで 要の板を固定  ドゥルルルル~  )
      


      完成!! ( 良い仕上がりで 土足で上がるのがもったいない )

     


      歩道からウッドデッキにロープで誘導
      ( 狭くなっているので譲り合いでお願いします )



      この日は、新たに岩木山展望デッキも設置しましたが、雲に覆われ あいにく岩木山を望むことは出来ませんでした。
      天気の良い日に、お一人で、お友達と、ご夫婦で、ご家族連れで どんな岩木山が見えるのか 是非見に来て下さい!!



      トラノ沢から ぶなの泉 に周回する歩道で、いつもぬかるんでいる場所があるので、そこに踏み板を設置しました。


      入山カウンターの設置 ( 6月8日(金曜日) )


      マザーツリーへの来訪者数を把握するため、今シーズンも入山カウンターを設置しました。昨年に引き続き2年目になります。
      昨年は、7月6日に設置し10月31日に撤去しました。期間中の来訪者は 5,275人でした。詳しくは こちら(PDF : 852KB)
      天気の良い日はもちろん、雨の日も風の日も マザーツリーを見に来てくれた方の数をカチカチと地道に数えています。



      上に太陽光パネル、中ほどに来訪者を感知するセンサーと電源のバッテリーが付いています。
      太陽光パネルからバッテリーに電気が供給され充電になります。
      センサーが感知した来訪者数のデータは、メモリーカードに記録され、パソコンに取り込んでエクセルファイルで管理します。


      あとがき ( 今回は マザーツリーから一言 )


      いよいよ夏山シーズンの幕開けです。
      今年は 何人の人が津軽峠周辺に来てくれるでしょうか。
      昨年は、私の体(幹)に触れて 「うれし~」 と感激している年配の女性の方が印象に残っています。
      推定樹齢 400年以上の私を見て、何かを感じ取ってもらえるとうれしいです。

      暗門から現地までは、ほとんどが砂利道の道路を通行する事になります。
      乾いた砂利道でスピードを出したままカーブに入ると、思ったよりハンドルが切れません(滑る という感覚)。
      ヘッドライトを点灯して走行すると、対向車に気づいてもらいやすいです。
      事故など無いよう、安全運転でお越し下さい。
      皆さまの笑顔に会えるのを楽しみにしています。



    お問合せ先

    津軽森林管理署

    ダイヤルイン:0172-27-2800
    FAX番号:0172-27-0733